焚火台

支配人 渡邉でございます。

3月後半になりました。桜前線が北上し、福島県でも4月初旬には各方面で咲き始める予想だそうです。さて、前回の記事ですが、2週に渡ってバトニング編とフェザースティック編の動画を配信させていただきました。いかがでしたでしょうか?不思議ですね自分ではないような・・・。今回は、実際に私が使用している焚火台の紹介したいと思います。ここまできましたので、次も動画にしてみようと思いますが、実際に火をつけてみようと思います。しかも、普段とは違った形でファイヤースターターに挑戦してみたいと考えております。何かやってるぞくらいの気持ちで見ていただければ結構ですのでお待ち下さい。

こちらが私の使用する焚火台です。バイクなのでコンパクトかつ使い勝手を重視しております。※スマホはサイズを見るため置いてあります

状態。こんなに小さいんです。

普段は、調理に使用する事は滅多にありませんが、付属の鉄棒をセットして、こんな使い方もあります。※鉄板だけとは限りませんが

通常使用時。付属の鉄棒は使用しません。着火や木をくべる際も邪魔になりますので。

少しは上手になりました。。。。。。かな?※前回の動画の時より、少し木を細くしてみました。

気になるところで、当施設にお越しいただいているキャンパーさんはどんな焚火をしているのか伺ってみました。

こちらは、茨城県からお越しいただいたお客様です。四方を囲まれているBOX型で、風の影響を受けず、煙も少ない構造になっているので調理にも向いているそうです。本格的に斧で薪割をしてます。小さいのはお子さん用。石囲いがいいですね。

こちらは、千葉県からキャンピングカーでお越しいただいたお客様です。コールマンのファイヤーディスクです。汎用性が良く、調理+焚火で使用しているそうです。特に焚火台にはこだわりはないそうですが、ギア一番のお気に入りは今回もってきたテーブルにもなるキャリーワゴン!確かに!荷物も入ってテーブルでも使えます。※スミマセン写真が切れてました

こちらは、埼玉県からお越しいただいたお客様です。こちらは、わたしも購入で悩んだユニフレーム!もどき・・・?焚火に特にこだわりはないそうですが、メタルマッチ(ブッシュクラフト製)で火起こしをしているそうです。まさに、私がこれから挑戦しようとしている形です。麻紐ほぐし→牛乳パックの紙→と火をつけるとの事。牛乳パックは油分が含まれているので燃えやすいそうです。※有益な情報ありがとうございます

今回、3組のお客様でしたが、突然おじゃましても快くお話して下さり、ありがとうございました。ぜひ、楽しいキャンプライフを!