昨日のグランディー羽鳥湖スキーリゾートさん

こんにちは、にわかボーダースタッフ池田です。

昨日も朝からグランディー羽鳥湖スキーリゾートさんに行ってきました。朝方(推定)氷点下5℃くらいまで下がったようで、午前中はゲレンデの状態が良く快適に滑れました。

動画はその時の様子です。

お昼頃になると気温がだいぶ上がって雪が柔らかくなり、スピードがあまり出ない状態になりました。本日も朝方はぎりぎり氷点下くらいまで気温が下がったかもしれませんが、日中の気温が10℃以上に上がる予報ですので、スキー場に行く方は早めに行かれるとよろしいかと思います。

 

皆様の安心に寄り添う

支配人 渡邉でございます。

2月も残り1週間となりました。よく季節の変わり目は体調管理に気を付けましょうといいますが、暖冬の影響もあって季節の変わり目はあるのかな?と思ってしまいます。コロナウィルスも猛威をふるっておりますので健康管理には十分気を付けなければなりません。気を付けていても、疲れなどから免疫力が弱まったりしますので、注意が必要です。体調が優れないそんな時は、我慢せず医療機関での早めの受診がいいですね。すぐ直るものが重症化してしまっては大変です。特に旅行先で具合が悪くなるなんて事があると楽しい旅行も台無しになってしまいかねません。当社も宿泊施設という事もあって、急に具合が悪くなったりする方もおられます。特に知らない土地であれば不安もあると思います。でも、そんな不安を取り去るように、当エンゼルフォレストのある地域には消防署の分遣所があります。

正式には、須賀川地方広域消防組合 須賀川消防署長沼分署湯本分遣所といいます。常時3名体制の交代勤務で24時間365日、救急車1台、消防車1台が待機。このエンゼルのある地域の羽鳥地区、その他に田良尾地区、大平地区、湯本地区を管轄しておりますが、万が一他に緊急出動している場合は、長沼分署、須賀川消防署と近いところから順に対応してくれております。本当に有り難い限りです。消防署のお仕事は、火災の予防、警戒、鎮圧、救急、救助、各種訓練、火事や災害時に備える地理水利調査、主に消火栓、防水漕がいつでも使えるか確認し、建物や設備、危険物施設などが法令上適合しているか立ち入り検査もしております。当社も避難訓練や、立ち入り検査対象施設ですので、いつもお世話になっております。その他、毎日消防車、救急車の装備点検の他、ちょっとした整備は自分達でやってしまうんです。整備工場に丸投げではないんですね。皆様の安心に寄り添い24時間365日、お医者さんではありませんが、ある程度の医療知識もありますので、症状などを詳しくお伝えしていただければ緊急性があるか無いか、応急処置などもアドバイスしていただけます。もし要請する場合は、迅速な誘導が必要になりますので、まずはフロントにご相談下さい。少し長くなってしまいましたが「須賀川消防署長沼分署湯本分遣所」さんのご紹介でした。

湯本分遣所外観

この日、消防車が2台ありましたが、1台は整備中で他の署から借りているとの事でした。

救急車のサイレンのスイッチに何と書いてあるかご存知ですか?「ピーポー」と書いてあるんですよ。※本当なんです。

新しい建物が消防法令に適合しているか立入検査をしていただいてます。

※特別に許可をいただいて撮影、取材させていただきました。ご協力に感謝申し上げます。