場内の様子

支配人 渡邉でございます。

今年の異常ともいえる猛暑、皆様のお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。お盆が過ぎて夏休みも後半に差し掛かってまいりましたが、ここエンゼルフォレスト那須白河では、お盆を境に変化が見られます。その一部をご紹介いたします。まず、清流にはつきもの刺されると痛い厄介もの「アブ」が少なくなります。その他には秋のイメージが強い「ススキ」が穂を出し始めます。見頃になるのは9月~10月くらいと言われておりますので、なるほど納得というところでしょうか。それと同じ時期にあるものが見頃といいましょうか、食べごろといいましょうか、「ヤマボウシ」です。6月~7月に真っ白い花を咲かせ、果実が熟すのがちょうどススキの見頃と重なります。どちらも場内でみられますので、季節を感じながらご覧いただければと思います。

 

場所:湿地園

ススキは別名「カヤ」ともいわれ、昔の家の屋根材としても使われていたそうです。萱葺き屋根ですね。この近くでは、天栄村湯本地区にある温泉宿で「源泉亭湯口屋旅館」さん、「ひのき風呂の宿分家」さんは、萱葺き屋根を今でも守り続けております。

ちょっと足を伸ばして、「大内宿」は有名ですね。

 

場所:大駐車場入り口

ヤマボウシの実もところどころ色づいてきました。写真ではわかりにくいですが、沢山の実がついてます。意外にも、実が食べられる事を知らない人が多い?そのままでも食べれますが、ジャムや果実酒にする方が多いかもしれません。

場内の様子:おまけ

爆睡中のジーナさんです。

ノコギリクワガタ

こんにちは、エンゼルフォレストの(自称)用務員、池田です。

三日ほど前、レイクサイドヴィラコテージの前を通りましたら、こちらのノコギリクワガタを発見しました。

エンゼルフォレスト内には、ミヤマクワガタとコクワガタとアカアシクワガタとノコギリクワガタがいると、当施設の元クワガタブリーダーから聞いていましたが、私がここでノコギリクワガタを見たのは今回が初めてです。

ミヤマクワガタよりもだいぶ手足がしなやかで、動きが早いです。名前の通り、アゴに細かいノコギリのようなギザギザがあるのが特徴的です。

夏もそろそろ終盤に近づいてきましたが、エンゼルフォレストではまだまだ色々な昆虫などに出会えると思いますよ。

羽鳥湖

支配人 渡邉でございます。

今回は、エンゼルフォレスト那須白河にほど近い「羽鳥湖」のご紹介です。昭和31年に完成した羽鳥ダムですが、完成当時は日本最大級のかんがい用ダムだったそうです。完成後は、農業用水として須賀川市、西白河郡、岩瀬郡などに供給されております。ただ、皆様もご存じのように記録的な猛暑が続き、羽鳥湖の水も干上がっている状況になってしまいました。施設を運営する側としては、雨は降らない方が良いと思ってしまいますが、農家の方々にとっては死活問題です。何でも、バランスは大事ですね。

展望広場(国道118号線)からの様子です。ここはまだ、水が残っておりますが、場所によっては完全に湖底が出てしまっております。ダムになる前は、羽鳥村という60戸弱の集落がありました。普段は湖底に沈んでおりますが、当時の村にあった橋でしょうか?これを見るとかつて集落だった事がわかります。名前の由来もそこから来ているのだと思います。

愛犬家の皆さんへ イベント開催のお知らせ

みなさまこんにちは。広報担当のNです。

今回はイベント開催のお知らせです。

少し先のお話になりますが、9月16日(日)にエンゼルフォレストにおきまして、愛犬家向けのフリーペーパーを刊行している「collarふくしま」さん主催の愛犬家向けイベントが開催されます。

詳細はイベントポスターをご参照を。

なお、当日は日帰りでもご滞在中の皆様どなたでもご参加いただけますので、皆様でお立ち寄り下さいね♪

 

 

 

ナナフシ

こんにちは、施設管理スタッフの池田です。現在日本列島に台風13号が接近中でして、エンゼルフォレストでもこの後夕方くらいまで激しい雨が降る可能性があります。が、その後の降水確率は30%くらいで、明日には晴れ間がのぞくかもしれません。あまり激しく降られるのは困りますが、現在は小雨が降ったり止んだりでとても涼しく、すごしやすい気温となっております。

そんな中、本日も各所を点検・清掃の為に巡回しておりますと、この昆虫を見つけました。

おや、カマキリかな?と一瞬思いましたがナナフシでした。まだ子供なのかそういう種類なのか分かりませんが、ちょっとずんぐりむっくりとしています。

ご存じの方が多いと思いますが、ナナフシは木の葉や枝などに擬態している昆虫で、当然木の多い森の中に生息していますので、エンゼルフォレスト内でもたまに見かけます。今回は湿地園の近くのトイレのドアのところで見つけましたが、気付いたらいつのまにか服についていたりすることもあります。たぶん風などで木から落ちてきたりするのだと思います。

ちょっと調べてみましたら、ナナフシはこのひょろっとした見た目からは意外なことに、力持ちの昆虫らしく、自分の重さの40倍の重量物を運搬することが出来るそうです。その為産業用ロボットを改良する為にミュンヘン工科大学などで研究されて、ナナフシモデルという6脚ロボットが開発されているそうです。

 

ジーナさんからご報告です!

こんばんは。フロント中野です。

夏休み皆さま満喫されていますか?

夏の暑さも本番で、場内にはアブが大量発生中です…

今年からアブキャッチャーを設置して捕獲していますが、まだまだ場内にはいますので滞在時には気を付けてください!!

 

さて、タイトルにもあるご報告です。

ジーナさん人生2回目のヒートを昨日確認いたしました(*^_^*)

大人の階段を着々と登っております!!

 

看板犬としてのお仕事は当分お休みをいたきますのでご了承ください…

お散歩のときには外に出るので声を掛けてくださいね(^_^)♪

 

親子

支配人 渡邉でございます。

毎日暑い日が続いております。くれぐれも熱中症にはお気を付け下さい。さて、当エンゼルフォレスト那須白河にある人造湖。ここでは、カヌーやフィッシングが楽しめるエリアになっておりますが、何とも愛らしい光景がございましたのでご紹介したいと思います。何と、カモの親子が泳いでおりました。親ガモの後を追う小ガモの姿にホッコリしました。親子っていいですね。

花火花

こんにちは、施設管理スタッフの池田です。

暑い日が続いていますが、今日のエンゼルフォレストはくもりで少し気温が低めです。もっとも予報ではくもり時々晴れですので、この後太陽が顔を見せてくるかもしれません。

ところで、下の写真の花をご覧になったことがありますか?

白河方面から県道白河羽鳥線を走り、真名子峠を上ってきまして、だいたいエンゼルフォレストのある場所と同じくらいの標高のところに来ますと、今道路沿いにこの花が咲いています。

セリ科の「シシウド」という植物なのですが、かれこれもう10年以上も前のこと、この植物の名前を知らなかった私は、勝手に「花火花(はなびばな)」と呼んでいました。線香花火に似ていると思ったので、そう名付けたのですが、今正式名称となっている植物の名前も、そのような感じで誰かが名付けたのがいつのまにか定着していったというのが多いのかもしれません。

例えば上の写真も羽鳥湖高原でこの時期良く見られる植物ですが、「ホタルブクロ」という名前です。名前の由来は幾つかあるようですが、手に持つ提灯に似ていることから「火垂る(ほたる)袋」という説があります。他には子どもたちがこの花の中に蛍を入れて遊んだからという説もあります。

どうですか?「花火花」と同じようなレベルのネーミングセンスだと思いませんか?

ついでにこちらは夏の高原の代表的な花「ヤマユリ」です。山に咲く百合ですので、ヤマユリ、シンプルなネーミングですね。

このように平地では生えていない、高原特有の植物が見られるのも夏のエンゼルフォレストの楽しみのひとつではないかと思います。おそらくこういった植物が発散する成分によるのだと思いますが、この時期の高原の空気には、気分を高揚させる不思議な効果があるように思えます。

 

 

 

ジーナさんによるプール開き\(^o^)/

こんばんは、フロント中野です。

先週のお天気の変動はすさまじかったですね~

前半は30℃を超える暑さになりジーナさんはバテバテ…

後半は台風の影響!?で気温は落ち着きましたが急な雨風で一瞬でずぶ濡れになる始末…

今週はまた暑くなるようですので、体調に気を付けてくださいね(*^_^*)

 

さあ、ジーナさんのあさんぽの様子の一コマ!

 

8歳のリン君と7歳半のルナちゃんにお会いしました。

りんくんるなちゃんはご夫婦で、何度もエンゼルフォレストに来てくださってます。先代のジーナさんも一緒に遊んでもらったそうで。

さすが異性同時(笑) 気になる存在のようです。^m^

またぜひ遊びに来てくださいね~(^^)/

 

さて、タイトルにある夏限定毎年恒例エンゼルにもワンちゃん用プールがオープン!!

ジーナさんも1年ぶりに入りました~!!

 

ですが…

泳ぐどころか早く出たいと言わんばかり…

仕舞には、プールの水をがぶ飲み…(笑)

おもちゃには反応を示すが、顔に水がかかるのが嫌なのでしょうか…

ちょっとでも水をかけると泳ぐというより逃げる逃げる(*_*)

昨年は楽しんで泳いでいたのに… これも、ある意味感情の変化と成長なのでしょうか…←

敷地内での川遊びは楽しんでいるのに…不思議です。

これから少しずつなれて楽しく遊べますように☆ミ

第48回 JAPAN Camping RALLY

支配人 渡邉でございます。

今年の10月19日から21日まで開かれれる「第48回 JAPAN Camping RALLY」の参加申し込みのご案内をいたします。前回、来年開催のFICCオートキャンプ世界大会と合わせてご案内いたしましたが、世界大会のオマケ!?のような感じでしたので、あらためてご案内したいと思います。この大会は世界大会のプレ大会という位置づけで、この羽鳥湖高原での開催が決定いたしました。メイン会場は、エンゼルフォレスト那須白河近くの交流センター(村営)となり、期間中は交流パーティーをはじめビンゴ大会など盛り上がる企画もご用意しており、オプションツアーとして福島第一原発の視察も用意。さらには、同時開催の「羽鳥湖健康ウォーク」の参加特典もついている充実した内容となっております。宿泊キャンプ場は、当社と「羽鳥湖畔オートキャンプ場」となります。羽鳥湖畔に面したキャンプサイトからのロケーションも素晴らしいキャンプ場です。お問い合わせ、ご予約は実行委員会事務局0248-94-2232となります。

是非、秋の高原キャンプと全国大会の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。