こんなところに!?

支配人 渡邉でございます。

関東甲信越が梅雨明けしたとたんに、台風やらなんやらの影響もあって梅雨に逆戻りした、そんな感じのスッキリしない天気が続いております。そんな中、7月14日に弊社では新しい宿泊施設をオープンさせるべくログハウスの建築が進んでおります。様子を伺うと。。。ん?工事中のこんなところに「セミの抜け殻」を発見!ここは、自然豊かな場所であり、様々な動植物が見れますが、さすがに工事中の場所なのでちょっと驚きました。本当に、ここで?はたまた職人さんのいたずら?真相は不明です。

幸運の兆し!?

支配人 渡邉でございます。

今日で6月も終わり、明日から7月になりますが、先日6月29日にはいよいよ関東甲信越地方の梅雨明けが発表されました。観測史上最も早かったのは2001年7月1日という事で新記録達成といったところでしょうか。これから夏本番ですね。

さて、今回はちょっとホッコリな話題を載せせてみようと思います。場内某所に見つけたツバメの巣です。リニューアル工事や何やらで最近見てないと思っていたら、今年は見る事ができました。ツバメといえば、家に巣作りをすると地方によって若干違いはあるようですが、縁起が良いといわれております。安全な場所にしか作らないので火事にならない、病人が出ない、豊作になるなどなど。古代ギリシャの女神アプロディーテーの聖鳥の一つとされ、ヨーロッパでも大切にされているようです。

まさに今、巣作りの最中です。無事に巣だっていってほしいと願って、見守りたいと思います。

カエルの季節

こんにちは、施設管理スタッフの池田です。

6月もそろそろ終わりで、夏が近づいてきました。この季節、特に雨が降っている時などに池の近くに行きますと、「ゲコゲコ、グワッグワッ」というカエルの鳴き声が賑やかに聞こえます。

先日、エンゼルフォレスト内の別荘地「オーナーズフォレスト」内にある公園の池に行きましたら、こちらを見つけました。

池のほとりに生えている松の枝に、10cmくらいの泡状の物体が付いています。

ご存じの方も多いかと思いますが、モリアオガエルの卵です。

モリアオガエルは主に樹上で生活しているカエルですが、このように特徴的な卵の産み方をします。この泡の中に300個~800個くらいの数の卵が入っているそうです。卵は産みつけられてから2週間くらいで孵化して、泡の中からオタマジャクシがボトボトと落ちてきます。

ついでにエンゼルフォレスト内で見かけた他のカエルもご紹介しますと、

こちらがニホンアカガエルです。近縁のヤマアカガエルという区別しづらいカエルがいますが、模様からしてたぶんニホンアカガエルのようです。

こちらはアズマヒキガエル。大型のカエルで、見つけた個体は12cmくらいありました。

春から夏頃にエンゼルフォレストにいらっしゃいましたら、水辺などを歩いてみますと、他にもツチガエルやシュレーゲルアオガエルなどに出会うことがあるかもしれません。そうそう、もしモリアオガエルをご覧になりたい場合は、今ならアクティビティーセンターに行くと水槽の中で卵を産んだばかりのカエルに会うことが出来ます。食事中の場合、口からコオロギの足が出ていたりすることがあるかもしれませんが、基本的には可愛らしい姿で皆様をお待ちしています。

 

 

 

ゲンジボタルをみるなら7月上旬まで!

こんにちは!

アクティビティセンターの大森です。

唐突ですが6月といえばホタルの季節ですよね!みなさんが良くご存じのゲンジボタル、ヘイケボタルをはじめとしたホタルの仲間は日本に約50種類生息しているって知ってますか?光らないホタルや森にすむホタル、幼虫のときだけ光るホタルなどホタルっていろんなのがいるんです!

そんなことよりエンゼルフォレストのどこで、何時に、いつごろまでホタルが見れるか早く知りたいですよね笑

気になっているところ申し訳ありませんがイベントの告知をさせてください!!

毎年夏時期の恒例イベントとなりました「森と湿地の探検隊」今年は1日3種類のイベントを開催します!

開催期間は6/16~7/7(毎週土曜日のみ)、7/14~16、7/21~8/18、8/25~26に開催予定です!

ホタルを見たい方はぜひ20:00~21:00に開催する「ホタルと星空観察ツアー」にご参加ください!

最後にイベントに参加できないけどホタルは見たい!という方向けのホタル情報です。

ホタルは湿地園で見られ、20:30~21:00頃に活動のピークを迎え、6月中旬~8月上旬までが見頃です!!

ちなみにゲンジボタルは6月中旬~7月上旬、ヘイケボタルは7月上旬~8月上旬が見頃です。

コクワガタ

こんにちは、施設管理スタッフの池田です。

夏が近づいてきて、色々な昆虫・爬虫類・両性類を森の中で見かけることが多くなってきました。

先週はキャンプ場で見つけたミヤマクワガタをご紹介しましたが、本日もまた施設内に生息するクワガタのご紹介です。

コクワガタです。

ミヤマクワガタよりかなり小さく、こちらはオスですがメスのミヤマクワガタと同じくらいの大きさです。

ちなみにこの種は5亜種に分類され、他にハチジョウコクワガタ、ヤクシマコクワガタ、ミシマコクワガタ、トカラコクワガタというのがいて、どれも普通のコクワガタよりも赤色が濃いそうです。名前から推測出来ると思いますが、それぞれ八丈島、屋久島などの地域限定クワガタのようです。そちらにご旅行の際にご興味がございましたら是非探してみてください。

コクワガタはクヌギ、コナラ、カシ、ヤナギなどの広葉樹の樹液に集まるそうで、一応夜行性だそうですが、他のクワガタほど徹底しているわけではなく昼間にも活動するそうです(節操のないクワガタですね)。調べてみますと木を蹴ると落ちてくることがあるなどという情報もありまして、エンゼルフォレスト内にもコナラやヤナギが生えているところがありますので、見つけて打撃(サイドキックが適当かと思います)を加えてみるのも捕獲する方法のひとつかもしれません。ただし、こちらの方法をお試しになる際には、打撃の強度や脚の頑健さやギャラリーの有無などに十分ご配慮の上、安全第一で行っていただくようお願い申し上げます。

コクワガタは結構長生きするクワガタのようで、成虫で2~3年生きることもあるそうです。捕獲出来たら温度や湿度などに気を付けて大事に飼育してみるのも良いかもしれませんね。

深山鍬形

おはようございます、施設管理スタッフの池田です。

見出しの漢字をなんと読むかお分かりになりますか?

私は先ほど調べて知りましたが、「ミヤマクワガタ」を漢字で書くとこうなります。

6月も半ばになって、キャンプ場などで色々な昆虫を見かけるようになってきましたが、昨日「深山鍬形」のオスを発見しました。

この辺りで見かけるミヤマクワガタとしてはビッグサイズでしたので、測ってみましたら6.3cmでした。記録では7.8cmが最大だそうですので、まあまあの大きさではないかと思います。

施設内で見かける甲虫は、カブトムシ、ミヤマクワガタ、コクワガタ、アカアシクワガタなどですが、中でもミヤマクワガタを見つけることがとても多いです。

これから8月の終わりくらいまでに、エンゼルフォレストに来る予定がある昆虫大好きキッズにとっては、どこに行けば見つけることが出来るのか気になるのではないでしょうか?

今回は特別に、クワガタ・カブトムシを見つける可能性が高い場所と時間をお教えします。

まず場所ですが、昼間に森の中に入っていっても見つけるのはとても難しいです。基本的には夜に活動する昆虫ですので、エサとなる樹液が出ている木や熟れた果実がなっている木を見つけて、そこに夜行ってみると集まっていることが多いです。でも残念ながらエンゼルフォレスト内でそういう場所を見つけるのはとても難しいです。それではどういうところに行けば良いかというと、「森に近くて、夜中明かりが点いている場所」です。暗い夜中に明るい所に集まる習性があるからですが、写真のクワガタもキャンプ場のそういう場所で見つけました。時間は早朝が良いです。遅くなると彼らが森に帰ってしまっていたり(ひっくり返って帰れなくなっていることもよくありますが)、他の昆虫キッズに捕まえられてしまったりするからです。キャンプ場の中でそういう場所というと・・・。

 

 

 

 

もうすぐ

こんにちは、売店 橋本です。

今週の日曜日6月17日は父の日となってます!!

お父さんに、ありがとうのきもちを伝える年に一度の日です

そうです!!全国のお父さん方がソワソワする日なのですよw

プレゼントは準備は出来てますか??

ちなみに私は何も準備してません!!

正確に忘れてました・・・・

ええ、ヤバイです ノープランです・・・・

考えながら店内をグルグルしてると良い物を見つけました。

取りあえずこれを渡そうと思います↓

会津産そば粉をふんだんに使った【なが生きそば】です

長生きそば と 長い生そば2つの意味ととれるネーミングも最高です。

ちなみにこのお蕎麦半生タイプのそばで麺一本当たりの長さが

約60cm以上ありますので茹でる際は包丁で切ることをお勧めします。

お値段は税込¥648円となってます。

お求めの際は売店までノシ

 

☆七夕飾り★

こんばんは、フロント担当の星です。

本日は台風の影響であいにくのお天気でしたが、たくさんのお客様にお越しいただきました。ありがとうございます。

今日は宿泊フロントに設置してある七夕飾りの写真をアップいたします。

短冊を7月7日まで募集しております。

お泊りの方、日帰りの方、どなたでもご参加可能ですので、

ぜひ短冊に願いを込めてみてはいかがでしょうか。

随時スタッフが飾らせていただきます。

折り紙もご用意しております。折り紙が得意な方はぜひご参加ください。

看板犬のジーナもお願いごとをしました!!

詳しくはエンゼルフォレストのインスタグラムをチェックしてみてください(*^_^*)

たくさんのご参加お待ちしております。

星に願いを☆。*-☆-。*☆*。

小さなお子様でも大漁!?

支配人 渡邉でございます。

梅雨の季節になりましたね。関東まではすでに梅雨入りし、ここエンゼルフォレスト那須白河がある東北地方も、梅雨入り間近のようです。しかも、沖縄の南の海には台風5号が・・・。ちょっと、テンションが下がってしまいそうな話題でしたが、今日のエンゼルフォレストは快晴!そんな、エンゼルフォレスト那須白河にある人造湖ではカヌーやフィッシングが楽しめるようになっております。フィッシング=釣りですが、ここでは、ルアーやフライフィッシングといった疑似餌を使う釣り場として楽しんでいただいております。釣り方は、ルアーやフライ(毛針)を飛ばして魚の餌に似せて釣るのですが、そうなるとやはりテクニックが必要になってきます。ご家族連れで小さなお子様ですと、なかなか難しいのですが、不定期でフィッシング教室なども開催する事もありますので是非チャレンジしてみてはいかがでしょう。

でも、やっぱり難しいなぁ・・・という方!エンゼルフォレストのほど近い場所に餌釣り専用の釣り堀がオープンする予定ですので、ちょっと紹介いたします。運営はエンゼルフォレストではございません。念のため・・・。

まだ名前は決まっておりませんが、7月中旬にはオープン予定との事です。水深は30㎝~70㎝といったところでしょうか。魚を見ながら釣る事ができますので小さいお子様も楽しめると思います。もちろん、疑似餌ではなく本物の餌なので、釣りすぎには注意・・・!?ここで、釣りの楽しみを味わって、エンゼルフォレストのルアー、フライにステップアップなんていう事も良いかもしれません。まずは、魚を釣る事の楽しさを味わう。これが大きなポイントですね。

今はまだ造成中なので、藻がありますがオープンの頃はキレイになるそうです。

天使の森の住人

こんにちは、施設管理スタッフの池田です。

エンゼルフォレストの中には自然環境を活かして、湿地に生息する動植物を観察出来る「湿地園」という場所があります。
元々この辺りは湿地帯で、小さな川が流れたり地面から水がしみ出したりしている場所が多かったようです。施設内の別荘地も造成当初は湿地帯のような場所が多かったそうですが、排水路を整備した結果、だんだんと乾燥した土地に変わっていったようです。

そのような訳で施設内にはまだそのような場所が残っており、今日はそこで暮らしている住人達をご紹介いたします。

まずこちらが食虫植物の「モウセンゴケ」です。葉にある粘毛から粘液を分泌して虫を捕獲します。虫がくっつくと粘毛と葉がそれを包むように曲がって消化吸収します。

モウセンゴケが絨毯のように周りに生えている池があり、その中を覗き込むと「アカハライモリ」が気持ち良さそうに泳いでいるのが見えます。

網ですくってみると、藻と一緒に捕獲出来ました。

 

本州、四国、九州などに生息しており、珍しいわけではないですが、都会にお住まいの方はあまり見かけることはないのではないかと思います。

アカハライモリという名の通り、ひっくりかえすとこのように真っ赤なお腹をしています。この模様は地域差や個体差があって、ほとんど真っ黒な個体や背中のほうまで赤い個体もいるようです。そしてこの赤い色はテトロドトキシンという毒(フグの毒と同じ毒です)を持っていることを示す警戒色となっているそうです。「俺(あたし)を食べないほうがいいぞ。毒を持っているからな」というアピールということですね。もっとも毒を持っているとはいっても噛みついて毒を注入したりとか、皮膚から毒が分泌しているとかではない(カリフォルニアイモリというアメリカのイモリは体から分泌するらしいです。USAのイモリはデンジャーですね)ですが、もし触ったら念のため手を洗っておくと良いと思います。

このイモリがいる池の周りには、「ハッチョウトンボ」という日本一小さいトンボもいたのですが、残念ながらここ数年見られなくなってしまいました。環境が微妙に変化してしまって、どこか他のところに行ってしまったのかもしれません。

住人のごく一部をご紹介しましたが、天使の森にはまだまだたくさんの住人が暮らしています。興味のある方はご来場の際に是非探してみて下さい。