霧がかかっています

こんにちは、眠れる森のスタッフ池田です。

クローズ中の今日のエンゼルフォレストは小雨が降り、少し霧がかかっています。

道の駅付近はこのような感じです。

標高約700mのこの辺りはこのような感じですが、

グランディ羽鳥湖スキーリゾートと同じくらいの標高約900mまで上がりますと、こんな感じでかなり霧が深くなっています。車で走行する場合は日中でもスモールランプを点灯しないと危険かもしれないくらいです。

明日の天気予報では「中通り」でくもり時々晴れですが、「会津」はくもりで昼過ぎから雨か雪となっています。エンゼルフォレストは中通りと会津の境くらいに位置していまして、しかも山の中ですので天気が予想しづらい部分もあります。そろそろ雨がみぞれになってもおかしくない気温になってもきていますので、お車でご来場の際には十分運転にお気をつけていただくようお願い申し上げます。

 

眠れる森

おはようございます、眠れる森(クローズ中なので)のスタッフ池田です。

天気が良いですが、お客様がいらっしゃらないので、施設内はガランとして寂しい雰囲気です。

12月7日(金)から営業再開となります。皆様のご来場をお待ち申し上げます。

エンゼルフォレスト酒

こんにちは、エンゼルフォレストの果実酒研究家、池田です。

先日、当施設の看板犬ジーナのイラストがラベルに描かれた、苗場酒造様製の「エンゼルフォレスト那須白河看板犬ジーナラベルの純米酒」を飲んでみましたら、予想外(といっては失礼かもしれませんが)に美味しいお酒でした。オリジナルラベルのお酒はもう1種類、「エンゼルフォレスト那須白河オリジナル風景ラベル純米吟醸」がありますのでこちらもテイスティングしてみました。

こちらのお酒はラベルにエンゼルフォレストのレイクとレイクサイドコテージが描かれています。たくさんのニジマスや草魚が泳いでいるレイクの水仕込みで、岩魚の骨酒のような風味がする、といったことはありませんのでご安心ください。ジーナラベルの純米酒同様に端麗な味わいで、最初は味わってみて違いが分かりませんでした。飲み進むうちに、口の中に残る風味が強いことに気付きました。このあたりが純米酒と純米吟醸酒との違いなのだと思います。日本酒好きの方にはこちらのほうが良いのではないでしょうか。

こちらのお酒も苗場酒造様のサイトからと、エンゼルフォレストの売店内で税込1,500円(720ml)でご購入いただけます。

DIY

こんにちは、DIY好きスタッフの池田です。

Do It Yourselfの略、DIY。専門家でない素人が何かを自分で作ったり修理したりすることですよね。
私はDIYが大好きで、とにかく色々なことを自分でやってみたいという人間です。羽鳥湖高原で働くようになって、それまでは考えてみたこともなかったことを色々やるようになりました。例えば仮払機というベルトで肩から下げて使う草刈り機で雑草を刈ったり、チェーンソーで木を切ったりなんていう作業です。そのあたりを手始めに段々と色々なこと事をやるようになってきて、重機を運転したり小屋的な物を作ってみたりなどするようになってきていた数年前に、書店でこの本を見つけました。

守村大先生という漫画家の作品で、都会で何十年も漫画家生活を送ってきた先生が、40代後半で福島県白河市の雑木林を開墾して移り、DIYで色々な事をやって楽しみながら生活していく様子が描かれています。書かれている内容に自分もやっていることがあり共感出来る部分も多く、更に自分でログハウスを建ててしまったりとスケールの大きいことをされているので、すごいなあという感心と土地とお金と時間があればやってみたいなあという羨望の気持ちを持ちながら読んでいました。それから数年が経って、なんと守村先生の所に当施設のスタッフが炭を焼かせてもらいに伺ったりするようになりました。そして現在も雑誌週刊モーニングで連載中の、「まんが新白河原人ウーパ!」にエンゼルフォレストとスタッフが登場したりという事態に...。そんなわけで、漫画に登場したスタッフ猫猿さん(仮名)にお願いして、本にサインをしていただきました。

守村大先生、ありがとうございました!!

作品中には守村先生と一緒に暮らしていたワンちゃん達(ヒメ、太郎、花子)がとてもかわいく描かれていましたが、花子はエンゼルフォレストの看板犬ジーナと同じグレートピレニーズです。守村先生の過去の作品「考える犬」(全16巻)は、その花子をモデルにした作品だそうで、面白そうなので読んでみようと思います。

新白河原人のほうに話を戻しますと、物語は2005年に先生が新白河に東京ドーム1個分の雑木林を購入するところから始まります。まず家を建てたりするスペースを確保する為に下草刈りと雑木の伐採ををするところから始まります。その後丸太小屋を作った後は、鶏を飼ったり薪を割ったりという日々の生活のあれこれが紹介されていきます。更にはサウナ小屋を作ったり、炭を焼く窯を作ったりと生活をグレードアップさせていきます。ざっとご紹介しますとこんなところですが、丸太の入手方法からログハウスを自分で建てる方法、色々な道具の使い方などが紹介されていて、読んでいるとワクワクしてきてやってみたくなることがたくさん載っています。特にエンゼルフォレストで別荘生活を満喫しているオーナー様方には、ご自分の敷地内で出来ることもたくさんありますので、お勧めの書籍であります。もっとも羽鳥湖高原に別荘を持っていらっしゃる方の中には、既にこの本をお読みになっている方も結構いらっしゃるのではないかとも思いますが。

この辺りの地域に限らず、生まれた時から自然に恵まれたところで生活していた方には、なぜわざわざこういう場所に別荘を建てるのだろうという感覚の方もいらっしゃるようです。ですが人工物に囲まれて、狭いところにたくさんの人がいる状態が当たり前で生活している方にとっては、その自然の中にいることだけでも大変な癒し効果があったりするわけです。もっとも私達は体験したことが無いことは理解しづらいわけで、私が以前そうだったように例えば草刈機やチェーンソーや重機を操ったりすることの楽しさも、実際にやってみる機会がなければ良く解らなかったと思います。そんなわけで、「エンゼルフォレストにも別荘のエリアがあって販売しているみたいだけど、山の中の暮らしの楽しさってなんだろう?」と思う方にも、ちょっとでも興味があるのでしたら、守村大先生の「新白河原人」と「まんが新白河原人ウーパ!」はお勧めです。ゴルフやスキーも楽しいと思いますが、ちょっとディープな原人的楽しみ方も出来ますよ。

ススキのほうき

こんにちは、エンゼルフォレストのハンドメイド作家、池田です。

少し前までヘンプ紐を使ってストラップなどをよく作っていたのですが、せっかく自然豊かな高原にいますので、天然素材を使ったハンドメイドクラフトに挑戦してみました。

「ススキのほうき」です。

作り方や画像を検索してみますと色々出てきます。雑誌GARVYの今月号にも載っていました。いくつかの作り方をざっと見てはみましたが、とりあえず自己流で作ってみました。

まず材料のススキを50本ほど取ってきます。種が付いているものだと、取るのにかなり手間がかかるので飛んでいって無くなっているものを取ってくるほうが良いです。

10本ずつ揃えて束ね、麻紐で縛ります。

これを5つ作ります。

これらをひとつに束ねて、麻紐で縛ります。

持つところに木工用ボンドで布を張ります。

布の上からもう一度麻紐で縛り出来上がりです。

使っている間にばらけてこないように、しっかり縛れば実用上問題無いのではないかと思います。材質がちょっと固めなので、土間とか玄関で使うと良いかなという感じです。

物があまり豊富でなかった昔は、知恵を絞って自然を利用して生活に必要な物を作っていたのでしょう。安価に色々な物が手に入る現在ですが、温故知新という言葉もありますから、たまには時間をかけて昔ながらの手作り作品を作ってみると意外な発見があるかもしれません。羽鳥湖高原には天然素材が豊富にありますよ。

アップルミントとセイヨウノコギリソウ

こんにちは、エンゼルフォレストの野外料理研究家、池田です。

先日、事情がありましてグランピングサイトの周囲で作業をしておりました時に、こちらを発見しました。

アップルミントと

セイヨウノコギリソウです。

現在はグランピングサイトとなっている場所ですが、数年前まではハーブ園で十数種類のハーブが植えられていました。ゴールデンセージ、アーティチョーク、ラベンダー、アルカネット、セントジョーンズワートなどがあったのですが、アップルミントとセイヨウノコギリソウも植えられていました。写真は当時ハーブ園だった場所から少し離れた所で撮ったもので、種が飛んで生えてきたものが生き残っていたようです。

アップルミントはシソ科ハッカ属の多年草で、名前から分かるようにミントの一種で、リンゴっぽい香りがします。ハーブティーにすると口臭予防効果やリラックス効果があるようです。

セイヨウノコギリソウはキク科ノコギリソウ属の多年草で、葉が細かい羽状複葉でノコギリのように見えるのが名前の由来らしいです。「兵士の傷薬」という古い呼び名があり、止血効果があるそうで、イギリスでサクソン人が5世紀頃から薬草として栽培していたそうです。

懐かしいハーブを見ていたら、何年も前に「アウトドアランチ」という体験プログラムのインストラクターをさせていただいていた時の事を思い出しました。最初は炭火で調理するので、失敗しないかドキドキしながらご説明させていただいたものでしたが、喜んでくださるお客様も多くいらっしゃった為、終わった後のこちらの充実感がとても大きい仕事でした。メニューにローストチキンがあったのですが、肉料理に合うというハーブ園に生えているゴールデンセージを入れて焼いてみましたら、非常に風味が良くなって驚いたものでした。

時間の経過と共にここ羽鳥湖高原にあるリゾート施設はどんどん(名前さえも)変わっていきますが、ご来場されたお客様のみならず、その運営に携わらせていただいている私達スタッフにもたくさんの想い出を作ってくれています。

権太倉山

こんにちは、エンゼルフォレスト登山部の池田です。

エンゼルフォレストが位置する羽鳥湖高原と、ここから車で1~2時間くらいの会津と那須には全国的にも有名な山がたくさんあります。東北最高峰の尾瀬の燧ヶ岳や那須連山の茶臼岳・朝日岳・三本槍岳、天栄村の二岐山などです。いずれも素晴らしい景色と自然を堪能出来る山ですが、こういった山々は標高がだいたい1,500~2,500mあります。勿論体力に自信のある方にはエンゼルフォレストにお越しの際などに登ってみられるのも良いかと思いますが、あまり体力に自信の無い方でも登れる手頃な山もあります。

白河市の最高峰「権太倉山(ごんたくらやま)」です。

権太倉山は標高976mで、頂上へは風穴登山口、源流登山口、田ノ沢登山口の3つのルートからアクセスすることが出来ます。

数年ぶりに田ノ沢登山口から登ってきましたので、様子をご紹介します。

エンゼルフォレストから田ノ沢登山口まで行くには、福島県道37号線白河羽鳥線を下り4号線へ出た後、下のアクセスマップの矢印に従って進んでいただくと良いと思います(50分くらいで到着します)。登山道の案内看板の手前3キロくらいからは、すれ違いに苦労するくらい道幅が狭くなるので車の運転に注意が必要です。

とこんな感じです。
標高1,000m弱とはいえ、登頂すると結構達成感がありますし、羽鳥湖を見下ろせる景色が結構良いですよ。低山ではありますが、アクシデントで登山中に歩けなくなったりして夜になってしまったりすると大変です。もし登られる場合は、登山用の靴と装備(ヘッドライト、水、食料、レインコートなど)を持って、二人以上で登られるようお願いします。

紅葉

こんにちは、秋はもっぱら紅葉狩りの為に会社に来ているスタッフ池田です。

今年は夏の日照りが尋常ではなかった為か、森の果実が豊作だったのですが、(たぶん)その流れで紅葉も大変見事です。すでにだいぶ葉が落ち始めていますが、まだ見頃の木も多く残っています。何年もこのあたりの紅葉を見ていますが、私が見た中で今年が一番綺麗な紅葉のような気がします。特徴として、まだ緑色の葉がたくさん残っているのに、一部鮮やかに色が変わっているという状態が良く見られ、その境のグラデーションがなんとも言えない美しさでした。

紅葉ムービーをご覧ください。

羽鳥湖の紅葉

支配人 渡邉でございます。

10月も、もう終わりになりますね。今シーズンの紅葉はどうだったでしょう。例年に比べ少し遅かったように思います。夏の猛暑もあって気温の差があまりなかったのでしょう。エンゼルフォレスト那須白河近くの羽鳥湖では、ちょうど見頃のようです。地域によって差はありますが、まだまだ紅葉が楽しめそうですね。

 

国道118号線沿いの展望広場からの眺めです。

※2018.10.26撮影

秋の深まり

こんにちは!

 

読書の秋、芸術の秋よりも、断然食欲の秋!いつも元気なスタッフ田崎です!

 

今朝は羽鳥湖周辺はかなり冷え込み、朝6時の気温がなんと3℃でした😱。

 

濃い霧が出ていたので良い天気を期待していなかったのですが、澄んだ空気と秋晴れの吸い込まれるように青い空。色づいた木々が照らされて、まるで絵画の中にいるような一日になりました。

 

また、近くの山からシカの鳴き声が聴こえ、秋の朝の景色に物寂しい演出となりました。

百人一首に

「奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき」

 ―猿丸太夫

と詠われていますが、今朝はまさにこの歌の通りでした。

 

これから日を追うごとに秋が深まります。

 

燃えるように紅く染まる山幾千もの星が輝く夜空

 

これからの季節もまた楽しみです😄。

 

追記。

森の中で。。。

オヤマボクチが咲いていました。

ツルリンドウも赤い実をつけていました。