<周辺観光情報>南湖公園

こんにちは、(自称)那須白河地方観光促進委員の池田です。

今回は白河市にあります南湖公園のご紹介です。日本最古の公園として有名なので、白河市近辺に観光に来たことのある方はだいたい訪れているのではないかと思います。まだ行っていない方にはお勧めの場所ですので、エンゼルフォレストにご宿泊の際には立ち寄られてみてはいかがでしょうか?

 

<周辺観光情報>白河市最高峰権太倉山

こんにちは、エンゼルフォレスト登山部の池田です。

今朝のレイク近辺の様子です。

レイクの氷は厚く、溶けるのに時間がかかるのでまだ残っていますが、周辺の雪がほとんどなくなってしまいました。暖かく過ごしやすいのは良いのですが、雪景色がこんなに早く見られなくなってしまうのは少し寂しい気もします。しかし早く春が来るならば、グリーンシーズンのアウトドアアクティビティーが早く楽しめるようになるということでもあります。自然豊かなエンゼルフォレストの近辺には、大勢の登山客が訪れる有名な山がたくさんあります。尾瀬の燧ケ岳、那須連峰の茶臼岳、三本槍岳、朝日岳、天栄村の二岐山などです。こういった山々の情報も周辺観光情報としてご紹介していこうと思いますが、今回は白河市の最高峰(といっても白河市の山はそんなに数が多くないと思いますが)、天栄村との境界に位置する「権田倉山」のご紹介です。エンゼルフォレストからは車で50分くらいで、東北自動車道の白河中央スマートI.C.からのアクセスは下のマップの通りです。

権太倉山は標高976mの低山ですが、頂上からの眺望は羽鳥湖が見下ろせるなかなかの景観です。積雪期でなければあまり体力に自信の無い方でも登れる山で、すっかり雪のなくなる4月末の山開きの後から10月くらいまでの間の登山がお勧めです。しかしいくら低山とはいっても、例えばアクシデントで歩けなくなってしまって、夜になって雨が降ったりしますと、大事故につながりかねません。登られる場合はしっかりとした登山用の装備(レインコート、携帯食、水、ヘッドライト、トレッキングシューズ、エマージェンシーシートなど)で、アクシデントに対応出来るパーティーメンバーで臨まれるようお願い致します。2月中旬の権太倉山は下のような様子で、頂上付近には多いところで50cmくらいの積雪があります。

 

まだ終わらないで冬

こんにちは、アウトドアスタッフの池田です。

今朝のレイクの様子です。まだ2月中旬なのですが、気温がだいぶ上がってきていまして、雪ではなく雨が降ったりしています。レイクの氷の表面が融け、鏡のように景色を映し出しています。ちょっと幻想的で素晴らしい眺めではあるのですが、このまま春になってしまうのはちょっと早すぎる気がします。スノーシュー、アイスフィッシング、雪の積もったドッグラン...また次の冬を待たなくてはいけなくなってしまうのでしょうか...。

ところで、以前は冬のアクティビティーとして、スノーモービルの「タンデム」と「スノーチューブ」というのがありました。

 

アクティビティーセンターには、YAMAHAのVK540Ⅲとベノムの2台のスノーモービルがあります。「タンデム」はスタッフが運転するモービルの後部座席に乗っていただいて林の中やレイクの周りを走行するという体験で、「スノーチューブ」はスノーモービルでけん引するゴムボートに乗っていただき走行するという体験でした。「タンデム」で後ろに乗った状態は下の動画のような感じです。

アクティビティーセンターにはヤマハの技術講習を受けて、「ヤマハスノーモービルライセンス」取得しているスタッフが多数おります。現在は諸事情により、クロスカントリースキーのコース整備と点検のみに使用していますが、また復活すれば、かなり楽しんでいただけるウインターアクティビティーになるのではないかと思います。雪上を疾走する爽快感があり、テンションが上がります。

冬のアウトドアの楽しみ方のひとつ

こんにちは、アウトドアスタッフの池田です。

エンゼルフォレストに冬ご宿泊されるお客様は、近くのグランディ羽鳥湖スキーリゾートでスキーやスノーボードを楽しまれる方が多いのではないかと思います。リフトで上がって斜面を滑ってくるアルペンスキーはスピード感と浮遊感があってとても楽しいですよね。一方、細くて軽く踵に固定されていない板で、アウトドアフィールドを散策出来るクロスカントリースキーも、楽しい冬のアクティビティーのひとつです。

スキーが苦手な方は、スノーシューを履いて新雪の上を歩いてみるのも気分が良いかもしれません。エンゼルフォレスト内アクティビティーセンターでは、スノーシューの貸出もしていますし、手軽なプラスチックかんじきのようなものを用意していただいても結構快適に歩くことが出来ます。それほど頻繁にではありませんが、森の中では野生動物に遭遇することもあります。私はノウサギやニホンジカに出会ったことがあります。下の動画は一昨日MTBロードを散策してきた時の様子です。

 

天気が良いので凍ったレイクの周りを散策

こんにちは、アウトドアスタッフの池田です。

朝、事務所に来ますとジーナがいつもいる場所でこの体制でジッとしていることがあります。ジーナが見つめている方向に毎朝散歩に連れていってくれる、スタッフのKさんのデスクがあるのです。だいたいいつも9時少し前から散歩に連れていってくれるので、朝Kさんが来ると待ち遠しそうにスタンバイしています。

ところで昨日から雪も降らずに天気が良いので、施設内のレイク近辺を散策してきました。前から積もっていた雪は凍って硬くなり、その上に少し柔らかい雪が積もっている状態はクロスカントリースキーで散策するのにちょうどいいです。とても景色が良かったですよ。

 

 

ホイールローダーでの除雪

こんにちは、エンゼルフォレスト除雪隊員7号の池田です。

現在記録的な寒波が到来しているようで、北海道のほうでは氷点下30℃くらいになるところもあるようです。エンゼルフォレスト近辺もだいぶ気温が下がっており、朝6時には氷点下6℃くらいだったようです。もっとも例年2月10日くらいが寒さや降雪のピークと言って良いと思いますので、この辺りに関してはほぼ例年通りではないかと思います。何日か前には随分と気温が上がり、気候変動の影響もありますので、このまま春を迎えてくれるとありがたいと思いましたが、当然ながらそうはいきませんでした。

昨日は少ないながらも降雪がありまして、除雪を行いました。除雪作業は交通の確保の為に必要な作業とはいえ、道路上を走行してきて大きな除雪車が作業しているところに出合いますと、どう対応すれば良いのか戸惑われることもあるのではないかと思います。出来るだけ除雪作業車両の近くを通行していただきやすいように対応させていただいておりますが、通り過ぎる際に「止まってくれてありがとう」「よ、お疲れ様」などといった感じで手を上げてくださったりする方がほとんどです。皆様のご理解に心より感謝申し上げます。

ホイールローダー(大半の方にはブルドーザーというほうが伝わりやすいかもしれません)での除雪作業はそれほど多くの方が行う作業ではないと思いますが、運転席からの除雪作業中の視界は下の動画のような感じになります。除雪隊員一同安全第一で作業を行い、技術の向上に努めて参りますので引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

施設入口から総合フロントまで

こんにちは、スタッフ池田です。

エンゼルフォレスト那須白河は、福島県岩瀬郡天栄村の羽鳥湖高原にある広大なレジャー施設です。敷地の面積を東京ドーム単位で測りますと約42個分ということになります。もうすでに何回かご来場いただいたお客様は、施設内で迷われたりすることはないかと思います。もちろんポイントとなる地点には標識もありますが、初めてご来場になるお客様にとっては分かりづらい場合もあるかと思います。白河方面からお車でアクセスされるお客様用に、施設入口近くの「道の駅羽鳥湖高原」からエンゼルフォレスト「総合フロント」までのご案内動画を掲載いたしますので、必要に応じてご参照いただければと思います。

 

除雪作業

こんにちは、エンゼルフォレスト除雪隊員7号の池田です。

今年は現在までのところ、雪の総量は若干少なめのようですが、大降りではなくても雪が降る日が多いので除雪隊員の出動する機会は多いです。先日除雪隊員一同の技術向上の参考にする為、ホイールローダーでの除雪作業の様子を撮影しました。ベテランオペレーターT氏による除雪作業です。お笑い芸人のタカアンドトシのトシ似のダンディーなおじさんがホイールローダーを運転していたら、それがT氏です。

 

天栄ファンクラブ

支配人 渡邉でございます。

ここ数日寒波の影響もあり、積雪がだいぶ増えてまいりました。さて、今回はエンゼルフォレスト那須白河がある天栄村からのご案内をしたいと思います。表題にもあります天栄村のファンクラブが発足する運びとなりました。詳細はこれから決定になりますが、村内で実施する体験プログラムなど会員限定の優待制度がご用意されております。募集開始は、まだ先になりますが2月中旬頃を予定しておりますので、ご興味のある方は是非ご検討いただければと思います。募集が開始されましたら、再度ご案内いたします。

 

雪の上を歩く虫

こんにちは、アウトドアスタッフの池田です。

昨日久しぶりにスノーシューを履いて森の中を散策しましたら、同じくスノートレッキング中のこの虫がいました。

セッケイカワゲラは冬に成虫になって、雪上で活動する珍しい虫です。寒い中凍らないでよく動けるなと思いますが、逆に寒くないと活動出来ない体らしく、温めると死んでしまいます。雪上をただ闇雲に歩いているのではなく、川の上流方向に向かって歩いているのだそうです(太陽コンパスというのを利用しているらしいです)。卵から幼虫の時代を川の中で過ごすため、どんどん下流に流されてしまい、そのままだと生存に適さない暖かい場所に移動してしまうので、せっせと上流に戻って行って卵を産むというわけです。写真のセッケイカワゲラもせっせと歩いていたのですが、カメラを近づけると隠れてしまいました。