ファイナルフィッシング大会

こんにちは、アウトドアスタッフの池田です。

明日は毎年恒例のファイナルフィッシング大会ですが、毎回メーカー様や釣具店様から大会の賞品用に協賛品をいただいているようです。アクティビティーセンターのトップインストラクター兼子氏にその協賛品の説明をしていただきましたのでご覧ください。

エンゼルフォレストのフィッシング大会は、毎回だいたい80名様くらいのご参加があり、釣り上げた魚の大きさ(長さ)で順位が決まります。以前から私も参加してみたいと思っておりましたが、スタッフの立場では参加出来ませんので、次回以降の大会参加に向けて前向きに退職も考えていこうと思っています!!

 

今日は何の日?

支配人 渡邉でございます。

11月に入り寒さも本格的?寒がりのわたしにとっては辛い季節になってまいります。といいますが、服を多めに着込めばいいだけなんですが。。。エンゼルフォレスト近くのグランディ羽鳥湖スキー場さんも、今シーズンのオープンを12/21(土)に予定しているそうです。スキー、スノボ好きの方は要チェックですね。さて、タイトルのお話に移りますが、今日は天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典ですね。この記事を書いている時間が16:40・・・既に始まってしまってます。。。その他、何かあるかと調べてみました。何と1,000円札の野口英世博士の誕生日だそうです。福島県猪苗代町(当時:翁島村)に生まれ、細菌学者として名声を得ておりました。功績をならべるときりがないのですが、最後には自分の研究だった黄熱病でなくなってしまったというお話は有名ですね。エンゼルフォレストから1時間~1時間半くらいの猪苗代町49号国道沿いに野口英世記念館があります。生家が元の場所に、元のままに保存されており、生い立ちや様々な功績が見れますのでぜひ足を伸ばしてご覧になってはいかがでしょうか。

公益財団法人 野口英世記念館

ホームページ:https://www.noguchihideyo.or.jp/

※掲載のお写真は、公益財団法人 野口英世記念館様よりお借りいたしました。

Copyright© Hideyo Noguchi Memorial Museum. All rights reserved.

施設のリフレッシュ

こんにちは、施設管理スタッフの池田です。

エンゼルフォレスト那須白河は、旧施設名でありました十数年前にリニューアル工事が行われ、現在のような施設になりました(その後マイナーチェンジは色々ありましたが)。それだけの年月が経過しますと、やはり色々と修繕が必用となってくる場所が現れて参りまして、当然ですがその作業は社外に委託することもあり、私共施設管理スタッフが行うこともあります。先日は温泉脱衣所からプールに向かう通路の壁が汚れてきたので、塗装作業を行いました。

匂いがほとんど無く、すぐに乾燥する水性塗料を使用した為、作業の一部は営業時間中に行わせていただいたのですが、その際多数のお客様(特にお子様)から「ありがとう」、「お疲れさま!」、「すごい、塗ってる!」、「これだけ塗るのは大変ですねぇ」などの御言葉をいただき大変励みになりました。エンゼルフォレストは広大な敷地にたくさんの建築物がありますので、正直申しまして手が行き届いていない部分もあるかと思います。ではありますが、ご利用いただくお客様に十分満足していただけるようほんの少しずつでも、施設をより良い状態にしていく努力を重ねて参りますので、引き続きエンゼルフォレスト那須白河をご愛顧いただきたいと思います。

エアコンが入りましたよ♪

こんにちは!

アクティビティセンターの珍獣🐗、田崎です。

 

11月です。

場内の木々の葉が一斉に落ち、露わになった枝を木枯らしが通り抜けます。

思わず襟を立てたくなるような晩秋の寒さ🍂。

これからもっと寒くなり、いよいよ冬に突入します。

 

この寒い季節に快適に過ごして頂けるよう、この度グランピングに・・・

なんと・・・

なんと・・・!

が入りました♪

見慣れないでしょうか?置き型のエアコンです。冷暖房として使えます。

「テントの中でエアコンなんて・・・」

と、思われるかもしれません。

されど侮るなかれ、つけてからすぐにポカポカと非常に暖かいです☺。

この暖かさは、ぜひ体感して頂きたいです😊。

 

グランピングには、さらに暖かアイテムとして電気敷き毛布と、ホットカーペットをご用意しております。

安心して、ご利用頂ければと思います😃。

 

皆さまからのご予約、お待ちしております🎶。

 

※外を出歩く際には、やはり寒いですので暖かい服装をご用意ください🙂。

 

 

 

 

羽鳥湖ダム

支配人 渡邉でございます。

もう、11月になりました。必ずこの時期になると1年はあっという間だなと感じます。12月にでもなればますます思いが強くなって、もう今年も終わりかぁ・・・といったところですね。さてさて、エンゼルフォレスト周辺にはどんな所があるのか?紅葉の情報でも・・・と思ったのですが、今年は寒暖の差がなかったのか紅葉始まりから葉っぱが散るまでが早かったような気がします。ただ場所によってはまだ見れるかも・・・という何とも曖昧な情報になり兼ねなかったので以前、紹介した事があるかも・・・。しれませんが、羽鳥湖ダムのご紹介です。このダムは、かんがいを目的としたアースダムと呼ばれるものですが、国営の農業水利事業として昭和25年に着工し、6年の歳月をかけて昭和31年に完成。当時としては、日本最大級を誇るかんがい用ダムといわれておりました。また平成17年には、ダム湖百選にも選ばれております。名前の由来はといいますと、建設にあたってダムの底に沈んだ羽鳥村からつけられております。農繁期となり、水を供給し始めると水位が下がりますが、以前は村だったという形跡が見られることもあります。ダム愛好家でなくても、ウォーキングやサイクリングができるようになっておりますので、是非足を運んでみて下さい。なお、ダムカードをご希望の方は、羽鳥湖ダム近くの国道118号線沿いにある羽鳥湖ダム管理事務所(矢吹原土地改良区)で配布しております。配布の時間も決まっておりますので、必ずご確認の上伺うようにお願いいたします。http://yabukihara.org/Damcard/index.html

秋晴れです

スタッフ兼子です。

本日は良く晴れて気持ちのイイ一日となりました。

晴れた日は放射冷却で朝晩非常に冷え込みます。

池のニジマス達も冷え込みがキツイと動きたくないのか食欲が無いのか分りませんが口を使わないので釣り難い状況になります。

本来釣れるはずの朝マズメや夕マズメが釣れない事は良くあります。

しかし、反動で気温や水温が上がった日中に沢山釣れる傾向にあります。

本日は正にそんな状況で67cm二尾を筆頭に大型が良く釣れました。

しばらくこんな天候が続きそうです。

チェックイン前、少し早く到着したらフィッシングにトライしてみるのも良いかもしれませんよ。

 

インストラクター兼子の超昼休みフィッシング7

こんにちは、アウトドアスタッフの池田です。

全国18,237人(推定)の兼子ファンの皆様、お待たせ致しました、昼休みフィッシング第7弾です。

秋になり、冬が近づき、水温がだいぶ下がってきた10月18日(金)のレイクでのフィッシングの様子をご覧ください。

当たり前≠当たり前

こんにちは。

アクティビティーセンターの珍獣(から卒業したい)、田崎です。

まず、今回の台風19号で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復旧・復興を心より願っております。

台風当日、私は自宅のある那須町におりました。那須では21年前の「北関東・南東北豪雨災害(那須水害)」、8年前の「東日本大震災」も経験しました。

過去の経験でも、今回においても、私自身は避難を要したりすることはなかったのですが、都度、自然の恐ろしさをまざまざと感じさせられてきました。

当たり前と思っている日常生活は、当たり前なんかじゃない、いつ何が起こるかわからない。

一日一日を大切に、当たり前を感じさせてくれる大切な人達に感謝しながら生きていくこと、大事なことですね。

(話題と関係ないですが・・・;数年前に通勤時に遭遇したキツネ)

去年の今頃・・・

こんにちは!

 

アクティビティセンターの太っちょ珍獣、田崎です。

 

ここのところ、台風が来たり、先日も都内で27~29℃の夏日を記録したりと、な~んか秋らしくないんだよな~とボヤいてみたりしていたのですが。

朝晩の気温は10℃前後、山の緑も薄れて、黄色や赤に染まった葉をちらほら見かけるようになって、秋はちゃんと来ているんだな、と感じた今日です。

 

さて、去年の今頃はどんなだったかな?と気になり。

去年のブログを見てみました。

去年の今頃はカメムシを話題にしておりました。

 

今年も先週あたりからカメムシシーズンに突入しております。

臭いが為に皆に好かれないカメムシたち。

ちょっとかわいそうですが、臭いのはたまりませんからね😓

 

このカメムシ、実は私、食べたことがあるんです。

確かインドネシアのお土産だったと思います。専門学校の先生が買ってきました。

透明なお菓子の袋の中に、茶色い数十匹のカメムシの素揚げ。

しかもどれも2㎝以上の大きいカメムシ。

先生が「食べたいヤツー?」と訊きましたが、その場にいた仲間誰もが手を挙げなかったので、「はい!食べてみたいです!」と手を挙げた私。こういうところ目立ちたがり;。

完全なるカメムシのフォルム、口に入れるのは正直勇気が要りましたが、、、

クンクン、、、クンクン、ん?臭くない!むしろ美味しそうな良い匂い。

口に入れると、エビフライのしっぽのようで、カリッと香ばしく美味!

先生「どうだ?うまいだろ?な、そうだろ~」「こいつ、生きてたときはカラフルで超きれいなんだぜ、しかも臭い。でもうまいだろ?」

・・・今は亡き、尊敬してやまない先生との懐かしい楽しい思い出の一つです。

 

今、生きているカメムシをみて美味しそう、と思うことはさすがにないのですが。

臭いと忌み嫌われるカメムシにも魅力を見出し、興味を持ってもらおうとする姿勢は、非常に勉強になりました。

 

何においてもですが、、

苦手なもの、嫌いなものに、ほんの少しの魅力を見つけるだけで、グッと距離が縮むような気がします。

みなさんはいかがですか?

 

 

 

 

 

 

やすらぎ橋

こんにちは、羽鳥湖高原観光促進同好会の池田です。

いよいよ本日から羽鳥湖高原では「FICCオートキャンプ世界大会」が開催されます。優勝を目指して各国代表同士の激しい戦いが繰り広げられるかと思いますが、それはさておき今日は羽鳥湖高原の名所「やすらぎ橋」のご紹介です。

道の駅羽鳥湖高原からサイクリングロート(西)を歩いていくと、10分くらいで立派な吊り橋が出現します。また、県道37号線を道の駅から118号線方面に車を走らせるとすぐに右側に「やすらぎ橋」という案内看板がある駐車場がありますので、こちらから行ってみることも出来ます。下に流れている川からかなり高いところにかかっている橋ですので、高いところが苦手な方は遠目に眺めておくくらいにしておかないと、心やすらがないかもしれません。