宝物

こんにちは、スタッフ池田です。草むらの近くに置いてあるブルーシートの上にカマキリがいるのを見つけました。秋が近づいてきましたが、まだ気温が高い日が多く昆虫なども良く見かけます。最近見かけたのは、この他にノコギリクワガタ、サワガニ、ジムグリなどですが、そういえば今年はカブトムシを一度も見ませんでした。私は小さい頃、昆虫が大好きでして、夏休みになると家の近くにあった狭い草むらに毎日のように虫取りに行っていました。そんなわけで、今でも昆虫や小動物を見つけると、とりあえず捕まえてしまい、ちょっとした宝物を見つけたような気になってしまいます。羽鳥湖高原には他にも色々な宝物がありますから、都会の喧騒に疲れた方、田舎暮らしをしようかと考えている方、リフレッシュして活力を得たい方など、是非足を運んでみてください。

アップルミント

こんにちは、ボタニカル池田です。レストランの近くでアップルミントの花が咲いています。ボタボタ。

ツリガネニンジン

こんにちは、ボタニカル池田です。レイクサイドコテージ沿いの道路脇で、ツリガネニンジンの花が咲いています。この草の春の若い芽は、山菜のトトキとして食用にされるそうですよ。ボタボタ。

ライトアップ

こんにちは、施設管理スタッフの池田です。今日は深夜に一人ぼっちで温泉清掃を行うのですが、寂しくなったらジーナの顔を見に行くので大丈夫です、問題ありません。

ところで、フロント前ロータリーには植樹スペースがあり木が植えてあるのですが、伸びすぎていた下の方の枝を払い、LED投光器でライトアップしました。

暗くなると自動で点灯し、数秒ごとにカラーチェンジしながら木を照らします。

今後他の場所も、投光器やイルミネーションでライトアップして、素敵なスポットが増えればいいなと思っています。

高原の植物

こんにちは、ボタニカル池田です。羽鳥湖高原は福島県南部の標高700~900mのところに位置しています。その下の方、標高720mくらいのところにあるエンゼルフォレストでは、平地では見られない植物が多く見られます。ではありますが、更に高い標高のところへ行きますと、エンゼルフォレストでも見られない、高原特有の植物が生えています。下のヤグルマソウもそのひとつです。

ユキノシタ科ヤグルマソウ属のこの植物は、深山の谷沿いの林床など、湿り気のある場所に生育するそうで、この写真のヤグルマソウも、鬱蒼とした山奥の渓流の近くに生えていました。この草の葉はとても大きく、葉柄は50cmに達することもあるそうです。

 

夏の湿地園

こんにちは、ボタニカル池田です。暑い日が続いていますが、今日は湿地園の様子を見てきました。

梅雨明け後に晴れの日が続いた為、池や川の水量がかなり減っています。

水の中にいる小魚などは「なんだか狭くなってきたな」と思っていることでしょう。そして干上がった川から魚捕獲器が出てきました。おそらく大森博士の忘れ物でしょう。ボタボタ。

先日も紹介したサギソウですが、今が最盛期のようです。

ワレモコウの花が咲いているのを見つけました。

湿地園ではこんな具合にその時期折々に咲く花を見たり、蛙飛び込む水の音や鳥のさえづりを聞いたりと、自然を楽しむことが出来ます。鴨がいることもありますし、もうシーズンは終わってしまいましたが、6~7月頃には夜に蛍を観察することも出来ます。施設の奥の方にあり、地味な存在ですが、散策してみると意外と楽しいですよ。

ヘビトンボ

こんにちは、スタッフ池田です。先日プールの外のガラスにヘビトンボが止まっていたので写真を撮ったのですが、光の反射の具合で面白い写真になりました。