石油ストーブのレンタルを始めました。

こんにちは!

先日、ツルツルに凍った道で豪快に尻餅をつきましたが、頭も打たず無傷だったのは、パンパンに蓄えられた皮下脂肪がクッションになったからだ、と確信したスタッフ、田崎です。※皆様方におかれましては、寒い朝など足元には十分にご注意くださいませ!!何卒おケガのございませんように!!

さて、朝の気温が0℃に届かない、本格的に寒いシーズンに入ってまいりました。

こんな季節は決まってお客様から「こんなに寒い時期でもキャンプできるの?」と聞かれます。

本当に寒い日は羽鳥湖周辺も-10℃以下になることがありますから、そんなときにキャンプなんて・・・と思われる方もいらっしゃると思います。

でも、冬用の装備さえきちんとしていれば、ぬくぬく暖かく快適にキャンプができるんです

アクティビティセンターでは冬向けのレンタル品として、冬用のシュラフ、ホットカーペットや少し厚手のブランケットをご用意しております。これで、寝るときはバッチリ暖かくお休み頂けます。

今年はさらにリビングスペースでもより暖かく過ごせるようにと、石油ストーブもレンタルアイテムに加わりました!!

それがこちら↓↓↓

トヨトミの『レインボーランタンストーブ』です。

ランタン型のかわいらしいデザイン、コンパクトながらこれ1台で十分にテント内を温かくしてくれるパワフルボディ、さらに虹色に光るガラスグローブも魅力です。

こちらは石油を入れた状態での貸し出しになります。もちろん追加の石油もご購入いただけます。また、一酸化炭素チェッカーとセットでの貸し出しとなりますので安心です!

1台1泊3,000円、灯油追加は700円です。

 

この冬はより暖かく、ぬくぬくポカポカ冬キャンプをお楽しみくださいませ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アップルパイ

こんにちは、エンゼルフォレストの野外料理研究家、池田です。

昨日事情があって朝7時前に出社しまして、スラックス・長袖シャツ・パーカー・素手という装備で屋外作業をしましたところすぐに体が冷えて手が痛くなってしまいました。急いで防寒着替わりのレインコートを着込み、軍手とビニール手袋の即席耐寒グローブを付けて凌いだのですが、もうそんな季節になったのだなとつくづく実感しました。
そろそろまたこのホイールローダーの出番が来そうです。

エンゼルフォレストでは施設内は勿論、近くの県道・国道の除雪作業も請け負っており、従業員が除雪車のオペレーターをしております。冬期降雪時にいらっしゃるお客様が安全に快適に通行出来るように務めております。ご来場時、作業中の除雪車に遭遇した場合は車間距離を十分とっていただくなどのご理解とご協力をお願い申し上げます。

日中はまだそれほどでもないですが、朝夕の冷え込む時間帯には野外でガスバーナーを使うのがそろそろ厳しいのではないかという感じがします。この時期にキャンプで料理をするなら、ちょっと手間がかかるガソリンバーナーか、火力の調整に工夫がいる炭火を使うことになるのではないかと思います。むしろ炭火の近くにへばりついて暖を取りながら、温かくて美味しい料理を作って食べるなんていうのが、冬キャンプの楽しみ方の王道のひとつかもしれません。

そんなウインターキャンプで試していただきたい野外料理が、本日ご紹介するこちら「ダッチオーブンで焼くベーシックアップルパイ」です。

材料(アップルパイ1枚分)
・冷凍パイシート2枚
・リンゴ1/2個
・バター10g
・卵少々

作り方は動画をご覧ください。

余計な味付けのないシンプルなアップルパイです。お好みでリンゴに調味料を加えたり、他の材料を混ぜてみたりしてアレンジするのはいかがでしょうか?

『CAMP HACK 2018 Winter』配布中です

こんにちは!

キャンプサイトの落ち葉に隠れたノウサギのウン〇を見つけて嬉しくてニヒニヒニヤニヤしてしまったスタッフ、田崎です。(※キャンプサイトは色んな動物たちのお住まいでもあり、レストランでもあり、おトイレでもあります🐰保育所でもあり学校でもあり…なんて言ってるとキリがないのでこの辺で。

さて、タイトルの『CAMP HACK 2018 Winter』ですが、キャンパーにはお馴染み、国内最大級のキャンプWEBメディア、CAMP HACKが発行するフリーマガジンです。2018Winterは4月に第一号が発刊されてから3刊目です。

フリーマガジンとはいえ内容はしっかり濃いめ。いろんなキャンプスタイル、おすすめギア情報、キャンプファッション、キャンプレシピなど情報満載です👌普段、キャンプをやらない方でも楽しめる内容だと思います🙂

このCAMP HACKフリーマガジンは、オールシーズン営業している全国12カ所のキャンプ場でしか手に入らないので、実はかなりレアなんです🤩

アクティビティセンターのカウンターにて配布しておりますので、是非お手にとってみてください👍

Photo

 

 

あったかシュラフ

こんにちは!

セイウチのような皮下脂肪が暖かそうに見られるのに本人はたいして暖かく感じていないスタッフ、田崎です。

今日は風は冷たいものの、穏やかな日差しで比較的暖かな陽気です。
大量発生に頭を悩ませていたカメムシ君たちは冬越しの場所を見つけたのか出没数がだいぶ少なくなりました😅。

こうなってくると冬はもうすぐ❄。

寒い冬に備え、レンタルのシュラフも暖かいものにチェンジいたしました!!

 

快適温度0℃まで
コールマンシルバートンマミー型スリーピングバッグ寝袋ColemanSilvertonMummySleepingBag
快適温度-8.5℃まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春~秋の物だと、快適温度5℃まででしたが、冬用の物は快適温度0℃までのものと、快適温度-8℃までのものの2種類です。今の時期なら0℃までのもので十分暖かく寝られるかと思います。

季節に合わせたキャンプギア選びも、キャンプを楽しいものにするためには欠かせません。

どんなものを用意すればよいのか分からない時は、遠慮なくお声掛けくださいませ♪

 

焚き火と料理

こんにちは、エンゼルフォレストの野外料理研究家、池田です。

雪の季節が終わり、もうしばらく除雪作業をしなくて済むと思っていたのが、つい最近のことのように思われるのですが、季節は巡りまた雪の華が舞う季節が近づいてきました。この時期はキャンプで焚き火をするのがとても心地よいです。以前、良くキャンプ場に泊まっていた頃のことですが、焚き火台の近くに座り、たまに薪を足しながらじっと炎を見ていると、飽きずに何時間も過ごしてしまうことがありました。
そうやって過ごした後は、不思議と頭がスッキリとしたものでしたが、どうやらそれは炎の「1/fゆらぎ」の癒し効果のようです。見ているだけで自律神経が整えられ、精神が安定し、活力が湧く効果が「1/fゆらぎ」にはあるのだそうです。

もっとも炎をじっくり見つめる前に、まずお腹を満たしておかないと癒しもへったくれもないと思います。生の落花生が出回るこの時期、こんな一品はいかがでしょうか?

「落花生の炊き込みご飯」

材料(4人分)
・米3合
・落花生150g(生のもの)
・こんぶだしスティック1本(8g)
・料理酒大さじ1
・塩小さじ3

作り方が気になる方は動画をご覧くださいませ。

この作り方ですと、落花生がかなり歯ごたえのある固さになります。
柔らかいほうが良い場合は、塩ゆでした落花生を使ってみてください。
ご飯を炊くのはバーナーを使えば簡単ですが、焚き火でうまく炊ける
ように工夫してみるのも面白いと思いますよ。

チーズケーキ

こんにちは、エンゼルフォレストの野外料理研究家、池田です。

事情がありまして、深夜の1時過ぎにブログを書いています。
他の職員は誰もいませんが、ジーナがいるので大丈夫です、寂しくありません。

今日もまた、キャンプでお勧めの野外料理をご紹介いたします。

現在8,045ある私の野外料理レパートリーの中のNo.1,047、少し難易度高めな「ダッチオーブンで焼くレアなベイクドチーズケーキ」です。

材料
・小麦粉 大さじ3
・グラニュー糖 カップ1/2
・レモン汁 大さじ1
・卵 2個
・クリームチーズ 250g
・生クリーム 200ml

作り方
①ボウルにクリームチーズを入れ、クリーム状になるまでよく練り、グラニュー糖を加え泡だて器でよく混ぜる。
②①に溶いた卵を少しずつ加え、さらによく混ぜる。
③ヨーグルト、レモン汁、小麦粉を順に加えてなめらかになるまで混ぜる。
④最後に生クリームを加え、よく混ぜる。
⑤型に流し込む
⑥170~180℃のオーブンで1時間くらい焼く。

今までコールマン製のダッチオーブンしか使ったことがありませんでしたが、今回キャプテンスタッグさんの「Cocotte 22cm」を使ってみました。鉄の厚みがダッチオーブンとしては薄く、脚が付いていません。使いやすいですが、圧力鍋効果は低そうです。

作り方動画をご覧ください。

どこのお店でも売っていない、レア(めったにない)なベイクドチーズケーキ、冷やしても美味ですが、この時期の野外であれば、焼き立てを食べるのも美味しいのではないかと思います。

テントが常設!「できてるキャンプ」の魅力がさらに増しました!

先日から販売開始となりました「できてるキャンプ」。

寝袋・テント等が設置済みで、お手軽にキャンプ体験が可能なプランです。

今回、更なる魅力UPの為に冬キャンプの強い味方を導入します!

↓ ↓ ↓

薪を入れて使用する「薪ストーブ」です!

 

ストーブの型式は変更になる場合もありますが、なべを温める・体を暖めるといった冬の楽しみを味わえる仕掛けをご用意しました♪

 

 

さらに、この機会に料金の見直しを行います!

1サイト/平日料金 20,000円(税込み)を

1サイト/料金 10,400円(税込み)へ値下げ!さらに土・休前日設定が無くなり、いつでもこの価格でご利用可能です!

 

お手軽手ぶらキャンプ体験のススメ、「できてるキャンプ」プランを是非ご利用下さいね!

公式HP「【2018秋】キャンプグラウンド★常設テント★できてるキャンププラン」

 

 

 

お手軽キャンプ体験「できてるキャンプ」続報

時間が経ってしまいましたが、先日ご報告しました手ぶらキャンプ体験「できてるキャンプ」のテント設置テストをしてみた画像をご紹介します!

テントとタープ、ベンチ・テーブル・ランタンと最低限のものはそろっています。

少しわかりずらいですが寝袋とインナーマットが敷いてあります。

焚火台(薪は別途)もありますので、キャンプ気分は十分味わえます♪

さらに・・・

 

家庭用の100V電源も使えます!

ケータイの充電も大丈夫!!

お食事は別途レストランを予約するも良し、食材と器材をお持ちになってBBQパーティーも良し。

設営&撤収の時間が必要ないので、滞在時間を他のことに振り向けてたっぷりキャンプを楽しめますよ!

我が家のキャンプデビューにもぜひ!

愛犬同伴もOKですよ♪

ご利用お待ちしています!!

秋の味覚

こんにちは、エンゼルフォレストの(自称)野外料理研究家、池田です。

そろそろ紅葉が見頃の時期ですね。暑い夏の時期のキャンプも楽しいですが、冬の厳しい寒さがやって来る前の今頃のキャンプも趣があって良いのではないかと思います。日中は過ごしやすいですし、夜になって少し肌寒いくらいになってくると焚き火にあたって暖をとるのが心地良いです。温かい野外料理も一層美味しく感じられます。

今日はキャンプでお勧めの野外料理の作り方をひとつご紹介させていただきたいと思います。現在8,062ある、私の野外料理レパートリーのうちのNo.613「ダッチオーブンで炊く栗ご飯」です。

材料(4人分)
米3合
レトルトのむき栗(3合用)
昆布だし 8g
みりん、酒 各大さじ1
塩、しょうゆ 各小さじ1

作り方
①米をボウルなどで洗い、最低1時間くらい水に漬けます。
②ザルなどに漬けこんだ米をあけて水を切ります。
③ダッチオーブンに米と、水3合分と栗、調味料を入れます。
④火にかけて炊き上げます。

こちらが炊く前の材料をダッチオーブンに入れた状態です。

材料が沸騰するだけの火力があれば、炭火や焚き火でも炊くことが出来ますが、ガスもしくはガソリンバーナーの方が火力が安定している為、簡単に炊けます。

バーナーの場合、オーブンを載せたらいきなり強火で大丈夫です。沸騰し始めましたら、10~11分ほどそのまま加熱した後、火を止めて20分ほど蓋を閉めたまま蒸らします。火を止めるタイミングが早いと柔らかい炊き上がりになりますし、遅いと焦げます。何回かやってみると、匂いやちらっと中を見た感じとかで良いタイミングが分かるようになると思います。

出来上がりです。

かき混ぜてみましたら少し焦げていました。け、計算通り香ばしい仕上がりです。ちょうど天然の山栗がたくさん落ちれている時期ですが、皮をむくのが大変なので今回はレトルトを使いました。
ダッチオーブンには圧力鍋効果があり、見栄えも良いので使いましたが、飯ごうなどでも同じように出来ます。簡単に出来ますので、まだあまり野外料理にトライされたことのないキャンパーの方にもお勧めです。是非作ってみてください。

お手軽キャンプ体験はいかが?

秋も深まり、自然と親しむのに最適な季節。

 

エンゼルフォレストのキャンプ場では、より気軽に

キャンプ体験を楽しんでいただける、テント一式が

設置済みのキャンププラン「できてるキャンププラン」を

ご準備しました♪

 

テント一式・寝袋・電池ランタン・タープ・椅子・テーブルのセットで

お食事の為の器材はお持ち込みいただくかレンタルをご利用下さい!

場内のバイキングレストランもご利用いただけます。

もちろん愛犬と泊まれますよ♪

 

詳しくはこちら

↓↓↓

【2018秋】キャンプグラウンド できてるキャンププラン

 

是非ご利用ください♪