あったかシュラフ

こんにちは!

セイウチのような皮下脂肪が暖かそうに見られるのに本人はたいして暖かく感じていないスタッフ、田崎です。

今日は風は冷たいものの、穏やかな日差しで比較的暖かな陽気です。
大量発生に頭を悩ませていたカメムシ君たちは冬越しの場所を見つけたのか出没数がだいぶ少なくなりました😅。

こうなってくると冬はもうすぐ❄。

寒い冬に備え、レンタルのシュラフも暖かいものにチェンジいたしました!!

 

快適温度0℃まで
コールマンシルバートンマミー型スリーピングバッグ寝袋ColemanSilvertonMummySleepingBag
快適温度-8.5℃まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春~秋の物だと、快適温度5℃まででしたが、冬用の物は快適温度0℃までのものと、快適温度-8℃までのものの2種類です。今の時期なら0℃までのもので十分暖かく寝られるかと思います。

季節に合わせたキャンプギア選びも、キャンプを楽しいものにするためには欠かせません。

どんなものを用意すればよいのか分からない時は、遠慮なくお声掛けくださいませ♪

 

焚き火と料理

こんにちは、エンゼルフォレストの野外料理研究家、池田です。

雪の季節が終わり、もうしばらく除雪作業をしなくて済むと思っていたのが、つい最近のことのように思われるのですが、季節は巡りまた雪の華が舞う季節が近づいてきました。この時期はキャンプで焚き火をするのがとても心地よいです。以前、良くキャンプ場に泊まっていた頃のことですが、焚き火台の近くに座り、たまに薪を足しながらじっと炎を見ていると、飽きずに何時間も過ごしてしまうことがありました。
そうやって過ごした後は、不思議と頭がスッキリとしたものでしたが、どうやらそれは炎の「1/fゆらぎ」の癒し効果のようです。見ているだけで自律神経が整えられ、精神が安定し、活力が湧く効果が「1/fゆらぎ」にはあるのだそうです。

もっとも炎をじっくり見つめる前に、まずお腹を満たしておかないと癒しもへったくれもないと思います。生の落花生が出回るこの時期、こんな一品はいかがでしょうか?

「落花生の炊き込みご飯」

材料(4人分)
・米3合
・落花生150g(生のもの)
・こんぶだしスティック1本(8g)
・料理酒大さじ1
・塩小さじ3

作り方が気になる方は動画をご覧くださいませ。

この作り方ですと、落花生がかなり歯ごたえのある固さになります。
柔らかいほうが良い場合は、塩ゆでした落花生を使ってみてください。
ご飯を炊くのはバーナーを使えば簡単ですが、焚き火でうまく炊ける
ように工夫してみるのも面白いと思いますよ。

チーズケーキ

こんにちは、エンゼルフォレストの野外料理研究家、池田です。

事情がありまして、深夜の1時過ぎにブログを書いています。
他の職員は誰もいませんが、ジーナがいるので大丈夫です、寂しくありません。

今日もまた、キャンプでお勧めの野外料理をご紹介いたします。

現在8,045ある私の野外料理レパートリーの中のNo.1,047、少し難易度高めな「ダッチオーブンで焼くレアなベイクドチーズケーキ」です。

材料
・小麦粉 大さじ3
・グラニュー糖 カップ1/2
・レモン汁 大さじ1
・卵 2個
・クリームチーズ 250g
・生クリーム 200ml

作り方
①ボウルにクリームチーズを入れ、クリーム状になるまでよく練り、グラニュー糖を加え泡だて器でよく混ぜる。
②①に溶いた卵を少しずつ加え、さらによく混ぜる。
③ヨーグルト、レモン汁、小麦粉を順に加えてなめらかになるまで混ぜる。
④最後に生クリームを加え、よく混ぜる。
⑤型に流し込む
⑥170~180℃のオーブンで1時間くらい焼く。

今までコールマン製のダッチオーブンしか使ったことがありませんでしたが、今回キャプテンスタッグさんの「Cocotte 22cm」を使ってみました。鉄の厚みがダッチオーブンとしては薄く、脚が付いていません。使いやすいですが、圧力鍋効果は低そうです。

作り方動画をご覧ください。

どこのお店でも売っていない、レア(めったにない)なベイクドチーズケーキ、冷やしても美味ですが、この時期の野外であれば、焼き立てを食べるのも美味しいのではないかと思います。

テントが常設!「できてるキャンプ」の魅力がさらに増しました!

先日から販売開始となりました「できてるキャンプ」。

寝袋・テント等が設置済みで、お手軽にキャンプ体験が可能なプランです。

今回、更なる魅力UPの為に冬キャンプの強い味方を導入します!

↓ ↓ ↓

薪を入れて使用する「薪ストーブ」です!

 

ストーブの型式は変更になる場合もありますが、なべを温める・体を暖めるといった冬の楽しみを味わえる仕掛けをご用意しました♪

 

 

さらに、この機会に料金の見直しを行います!

1サイト/平日料金 20,000円(税込み)を

1サイト/料金 10,400円(税込み)へ値下げ!さらに土・休前日設定が無くなり、いつでもこの価格でご利用可能です!

 

お手軽手ぶらキャンプ体験のススメ、「できてるキャンプ」プランを是非ご利用下さいね!

公式HP「【2018秋】キャンプグラウンド★常設テント★できてるキャンププラン」

 

 

 

お手軽キャンプ体験「できてるキャンプ」続報

時間が経ってしまいましたが、先日ご報告しました手ぶらキャンプ体験「できてるキャンプ」のテント設置テストをしてみた画像をご紹介します!

テントとタープ、ベンチ・テーブル・ランタンと最低限のものはそろっています。

少しわかりずらいですが寝袋とインナーマットが敷いてあります。

焚火台(薪は別途)もありますので、キャンプ気分は十分味わえます♪

さらに・・・

 

家庭用の100V電源も使えます!

ケータイの充電も大丈夫!!

お食事は別途レストランを予約するも良し、食材と器材をお持ちになってBBQパーティーも良し。

設営&撤収の時間が必要ないので、滞在時間を他のことに振り向けてたっぷりキャンプを楽しめますよ!

我が家のキャンプデビューにもぜひ!

愛犬同伴もOKですよ♪

ご利用お待ちしています!!

秋の味覚

こんにちは、エンゼルフォレストの(自称)野外料理研究家、池田です。

そろそろ紅葉が見頃の時期ですね。暑い夏の時期のキャンプも楽しいですが、冬の厳しい寒さがやって来る前の今頃のキャンプも趣があって良いのではないかと思います。日中は過ごしやすいですし、夜になって少し肌寒いくらいになってくると焚き火にあたって暖をとるのが心地良いです。温かい野外料理も一層美味しく感じられます。

今日はキャンプでお勧めの野外料理の作り方をひとつご紹介させていただきたいと思います。現在8,062ある、私の野外料理レパートリーのうちのNo.613「ダッチオーブンで炊く栗ご飯」です。

材料(4人分)
米3合
レトルトのむき栗(3合用)
昆布だし 8g
みりん、酒 各大さじ1
塩、しょうゆ 各小さじ1

作り方
①米をボウルなどで洗い、最低1時間くらい水に漬けます。
②ザルなどに漬けこんだ米をあけて水を切ります。
③ダッチオーブンに米と、水3合分と栗、調味料を入れます。
④火にかけて炊き上げます。

こちらが炊く前の材料をダッチオーブンに入れた状態です。

材料が沸騰するだけの火力があれば、炭火や焚き火でも炊くことが出来ますが、ガスもしくはガソリンバーナーの方が火力が安定している為、簡単に炊けます。

バーナーの場合、オーブンを載せたらいきなり強火で大丈夫です。沸騰し始めましたら、10~11分ほどそのまま加熱した後、火を止めて20分ほど蓋を閉めたまま蒸らします。火を止めるタイミングが早いと柔らかい炊き上がりになりますし、遅いと焦げます。何回かやってみると、匂いやちらっと中を見た感じとかで良いタイミングが分かるようになると思います。

出来上がりです。

かき混ぜてみましたら少し焦げていました。け、計算通り香ばしい仕上がりです。ちょうど天然の山栗がたくさん落ちれている時期ですが、皮をむくのが大変なので今回はレトルトを使いました。
ダッチオーブンには圧力鍋効果があり、見栄えも良いので使いましたが、飯ごうなどでも同じように出来ます。簡単に出来ますので、まだあまり野外料理にトライされたことのないキャンパーの方にもお勧めです。是非作ってみてください。

お手軽キャンプ体験はいかが?

秋も深まり、自然と親しむのに最適な季節。

 

エンゼルフォレストのキャンプ場では、より気軽に

キャンプ体験を楽しんでいただける、テント一式が

設置済みのキャンププラン「できてるキャンププラン」を

ご準備しました♪

 

テント一式・寝袋・電池ランタン・タープ・椅子・テーブルのセットで

お食事の為の器材はお持ち込みいただくかレンタルをご利用下さい!

場内のバイキングレストランもご利用いただけます。

もちろん愛犬と泊まれますよ♪

 

詳しくはこちら

↓↓↓

【2018秋】キャンプグラウンド できてるキャンププラン

 

是非ご利用ください♪

 

 

キノココレクション

キャンプ場の清掃をしていたら誰かのキノココレクションを発見いたしました。

秋雨の影響でキノコも沢山出てますので、こんな遊びも面白いかもしれませんね( ̄∀ ̄)

キャンプの魅力、ホワイトガソリンランタン

こんにちは、施設管理スタッフの池田です。

今年は梅雨明けが早いようですが、7月5日現在福島県はまだ梅雨明けしておりません。

しかし梅雨の期間中も今年は晴れの日が多い為、例年ですと閑散としているキャンプ場が週末になると多くのお客様で賑わっております。

自然の中で過ごすオートキャンプの楽しみ方や魅力は色々とあると思いますが、キャンプで使う道具も魅力のひとつではないでしょうか?テント、タープ、寝袋、調理器具、焚火台などなど。中でも夜の野外を暖かみのある光で照らす、こちらのような

ホワイトガソリンランタンには独特の魅力があります。

扱いやすさや持続時間ではLEDランタンのほうが格段に上ですが、ガソリンを燃やして明かりを灯すという、原始的とまでは言えないですが、レトロな感じの作業が不思議と心地良かったりします。

ホワイトガソリンランタンについてあまり良くご存じない方のために簡単に説明致しますと、まず燃料にホワイトガソリンを使用します(これは名前からお分かりになりますよね)。自動車の燃料のガソリンは、赤く着色してあり、更に点火しやすいように添加物が加えられています。これに対してホワイトガソリンは添加物が加えられていない無色透明のガソリンです。ガソリンを気化するジェネレーターという細い管の部分が詰まるのを防ぐ為に、無添加のホワイトガソリンを使う必要があります。

ランタンの下部の丸みを帯びている部分が燃料タンクで、キャンプを外してガソリンを入れます。ガソリンを入れたら、今度は燃やす前にポンピングという作業が必要になります。この作業によって燃料タンク内の空気圧を上げて、燃料バルブを開くと白い布袋のような「マントル」という部分にガソリンが噴射するようになります。この状態でマントルに点火用の火を近づけますと、噴射しているガソリンが燃えて、マントルが発光しだします。ガソリンが燃える熱でジェネレーターが温まりますと、マントルに到達するまでにガソリンが気化するようになり、より明るくマントルが発光するようになります。ここで追加でポンピングを(通称:追いポン)すると、更に燃焼・発光が安定してきます。

だいたい7~15時間くらい燃焼します。それくらい燃えれば暗くなってからテントに入って眠るまでの間のサイト内の明かりとして十分です。

使い方はこのような感じで、通常のメンテナンスとしては、マントルの交換(だんだん弱くなり振動で破れたり落ちたりします)、ポンピング部分への潤滑油の給油などをします。

手間がかかるのを面倒くさいと思うか、レトロで楽しい作業と思うかでホワイトガソリンランタンの好き嫌いが大きく分かれてくるのではないでしょうか。ただ明るければ良いのであればLEDランタンを使えば良いですが、そもそも合理的であれば良いのであればキャンプ場に泊まったりはしないですよね。寝心地を考えればベッドで寝たほうがいいですし、ダッチオーブン料理が美味しいとはいっても、本当に美味しいものが食べたいだけならばお店にいったほうがいいでしょうし。

製品によっては、コレクターズアイテムとしてのホワイトガソリンランタンという側面が強い物もあります。

今回の写真で使用しているランタンは、「コールマン社製シーズンズランタン2008モデル」です。アウトドアメーカーの王道と言っても差支えないコールマン(コールマン・ジャパン)が毎年数量限定で生産しているホワイトガソリンランタンで、近年の物はともかく初期の物などはかなり入手することが難しくなっています(ここ数年のモデルであれば、当施設内アクティビティーセンターに在庫がある物もあります)。キャンプ時に使用するのは勿論、ご自宅の一室に並べて眺めたり、たまに点灯したりメンテナンスしたりするのも楽しいかもしれません。そうこうしているうちにキャンプをしたくなってきたりするかもしれません...。その時はエンゼルフォレストも候補地に入れてくださいね。

芝~♪

こんにちは!
スタッフ田崎です。

ここ2、3日は寒の戻りでしょうか、今日も肌寒く感じる一日でした。

それでも陽射しはポカポカと暖かく、明るい森の中では春を喜ぶウグイスの声が聴こえていました。

可愛いウグイスカグラの花も咲き始めました。

 

さて、タイトルの「芝」についてですが・・・。

グランピングサイトにようやく芝が入りました!

水回りは水はけのよい人工芝、他は駐車スペースを除き、ぜーんぶ天然芝が入りました!!

これからもっと暖かくなると、グングン芝が伸びてきれいなグリーンのお庭になります!

グリーンシーズンのグランピング、ご予約受付中です!!