福島の郷土料理 こづゆ

こんにちは! キッチンスタッフの深谷です☺

福島郷土料理のご紹介コーナー第三弾!

今日は「こづゆ」ご紹介です。

こちらは会津地方の郷土料理で干し貝柱でだしをとり、豆麩や人参、椎茸などの具材を入れて薄味に仕上げた汁物料理です。

こづゆの歴史は江戸時代までさかのぼります。

もともとは武家料理で海産物の貝柱を贅沢に使う格式高い料理であったようです。

会津地方は福島県でも内陸部に位置していますので、海産物はとても貴重な食材でしたが、江戸時代後期から明治初期になってから当時の庶民のご馳走としても食べられる料理になったそうです。

今ではお祝いの席では欠かせない郷土料理となりました。

レストランラピーナでは日替わりではありますが、福島名物料理コーナーにて提供しています。

ぜひ、お越しの際は楽しみにしてください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。