インストラクター兼子の超昼休みフィッシング3

こんにちは、スタッフ池田です。

フィッシングインストラクター兼子の昼休みの釣りをまた撮影したのでご覧ください。釣果を上げるのに参考になる話が聞けるのではないかと思います。

レイクにいる魚(ニジマス)のコンディションや天候などは、当たり前ですが一定ではなく変化があります。毎回同じルアーで同じ所で同じ釣り方をしているのであれば、それがたまたまその時の状況に当たっている時だけ釣れるという運任せの釣りになってしまいます。勿論初めてトラウトフィッシングをやるという方などは、持っているルアーも少なく、糸がからまないように投げて巻くのに精一杯でしょうから、そうなって当然です。そこから段々もっと釣りたい、もっと大物が釣りたいとなってきますと、情報収集や技術の向上が必要となってくるわけです。ベテランのお客様などは、既に多くの情報を持っているわけで、釣り場の管理・インストラクタースタッフとなれば、正確でタイムリーな情報を持っていて当たり前と思ってお話されます。そういったわけで、釣り場の管理・インストラクタースタッフは常に釣り場の状況を把握していることが望ましいのだと思います。動画のスタッフは、そういった意味で本当に仕事熱心だと思いますが、本人は釣りが好きだからやっているだけのようです。「好き」が仕事に直結しているってなかなかなくって素敵なことだと思いませんか?