まだ終わらないで冬

こんにちは、アウトドアスタッフの池田です。

今朝のレイクの様子です。まだ2月中旬なのですが、気温がだいぶ上がってきていまして、雪ではなく雨が降ったりしています。レイクの氷の表面が融け、鏡のように景色を映し出しています。ちょっと幻想的で素晴らしい眺めではあるのですが、このまま春になってしまうのはちょっと早すぎる気がします。スノーシュー、アイスフィッシング、雪の積もったドッグラン...また次の冬を待たなくてはいけなくなってしまうのでしょうか...。

ところで、以前は冬のアクティビティーとして、スノーモービルの「タンデム」と「スノーチューブ」というのがありました。

 

アクティビティーセンターには、YAMAHAのVK540Ⅲとベノムの2台のスノーモービルがあります。「タンデム」はスタッフが運転するモービルの後部座席に乗っていただいて林の中やレイクの周りを走行するという体験で、「スノーチューブ」はスノーモービルでけん引するゴムボートに乗っていただき走行するという体験でした。「タンデム」で後ろに乗った状態は下の動画のような感じです。

アクティビティーセンターにはヤマハの技術講習を受けて、「ヤマハスノーモービルライセンス」取得しているスタッフが多数おります。現在は諸事情により、クロスカントリースキーのコース整備と点検のみに使用していますが、また復活すれば、かなり楽しんでいただけるウインターアクティビティーになるのではないかと思います。雪上を疾走する爽快感があり、テンションが上がります。