豊作

こんにちは、エンゼルフォレストの(自称)果実酒研究家、池田です。

先日、今年はヤマボウシの実が大きくたくさん実っているとお伝えしましたが、森の木の実があらかた豊作のようです。7月終わりから1ヶ月ほど晴れの日が大変多く日光をたくさん浴びた為、しこたま光合成出来た成果なのではないかと思います。

こちらはバラ科のズミ(別名コリンゴ、コナシなど)ですが、真っ赤で大きな実をたくさん付けています。

実の大きさは1cmもないのですが、ツヤツヤと光っている様子がリンゴに似ています。

こちらもあまりに豊作だったので、果実酒にしてみました。時間が経つにつれて実の赤みがにじみ出てくるのではないかと思います。

こちらは、ナツハゼ(ブルーベリーの仲間のようです)というツツジ科の木の実を漬けた物です。ズミよりも後から漬けたのですが、もうこんなに色が出ました。

他にもこのクロウメモドキとか、

こちらですとか、

さらにこちらですとか、色々豊作です。

ついでに、歩いているとツインタマゴダケ(注:そういう種類のキノコではなく、タマゴダケが二本並んで生えているという意味)を見つけました。

こういった液果(液汁の多い果実の総称)だけでなく、栗なども豊作のようですので、ツキノワグマなどの野生動物も冬眠前に十分栄養が摂れるとほくそ笑んでいるかもしれません。しかしもし果実目当てに野生動物がエンゼルフォレスト内を跳梁跋扈するようになっても、狩猟免許を持つ凄腕ハンタースタッフが在籍しており、森の平和を維持いたしますので安心です。