リーフレット出店ご案内

支配人 渡邉でございます。

ここ最近、私の住む地域では、あちらこちらでキンモクセイの香りが漂ってまいりました。子どもの頃、通学の為歩いていた時の事を思い出します。皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。

さて、イベントのご案内になりますが、今月28日(金)から30日(日)までの3日間、幕張メッセにおいて「カートラJAPAN2018」というキャンピングカーはもちろん、アウトドアグッズからペット用品まで盛りだくさんのイベントが開催されます。当エンゼルフォレスト那須白河では、リーフレットをコテージタイプの宿泊に使用できる優待券とともに設置しております。まだまだキャンプを楽しめる季節ですので、是非ご予定の都合がつきましたら足を運んでみてはいかがでしょうか。

↓↓↓【外部リンク カートラジャパン告知】

ネックスプリング

こんにちは、エンゼルフォレストの(自称)昆虫少年、池田です。

ここエンゼルフォレストには、都会にはいない昆虫がたくさん生息しています。カブトムシやクワガタを始め、このブログでも紹介させていただいていますが、本日はあえてさほど珍しくない、こちらの昆虫のご紹介です。ドームコテージの外壁にとまっていたのを見つけました。

なんという虫か分かりますか?

日本に300種ほどいるらしい、コメツキムシと総称される虫の一種です。調べてみるとおそらくはサビキコリという種のようです。

この虫は、仰向けにすると首の関節を使って跳ね上がり、通常の体勢に戻る能力があり、この動作が米をつく動作に似ていることが名前の由来らしいです。私達現代人にとっては、コメをつく動作というのが想像しづらいですが、精米機などがなかった頃に、何かの道具でコメをついてもみ殻を取ったりした時に、跳ね上がる様子と似ているということでしょうか?昔は収穫したコメを炊ける状態にするのも、大変な手間がかかったことでしょう。今は精米の技術が上がって、研ぐというよりも洗うくらいで大丈夫ですし、電気炊飯器で誰でも美味しいご飯が炊けてしまいます。おコメのありがたみというのも昔に比べて...ああ、すみません、話が脱線しましたね。

平らなコンクリートの上で、甲虫が仰向けの体勢で死んでいるのを見つけることが良くあります。真っ平な人工物ではなくても、何も生えていない平らな地面の上でひっくり返ってしまうと、甲虫の体の作りからしてリバースするのは難易度が高い訳です。たぶん太古の昔、数えきれないほどたくさんのコメツキムシの祖先が着地失敗等の様々な理由で仰向けになり、元に戻ることが出来ずに命を落としていったのでしょう。その中で、強靭な胸の筋肉を使って瞬間的に首の関節を動かすことが出来たエリート達が生き残り、子孫を残し繁栄していったということになるのかなと思われます。

それでは、ご覧になったことが無い方の為に、コメツキムシのネックスプリング動画を掲載いたしましたのでご覧くださいませ。

 

無料送迎バス

 

 

支配人 渡邉でございます。

エンゼルフォレスト那須白河がある羽鳥湖高原も秋めいた感じになってまいりました。あの夏の異常ともいえる猛暑はなんだったんでしょうか。。。

さて、今回は送迎バスのご利用について簡単ではありますがご説明したいと思います。送迎バスは、完全予約制にて運行しており、予約が無い時は運行しませんのでご注意下さい。ご利用できるお客様は、ご宿泊者及び弊社別荘のオーナー様に限らせていただいております。※ワンちゃんも乗車OKです

【運行時間】

新白河駅(高原口)発 → エンゼルフォレスト那須白河着

①10:45  ②14:15  ③17:00

エンゼルフォレスト那須白河発 → 新白河駅(高原口)着

①9:45  ②13:15  ③16:00

※スキーシーズンは、グランディ羽鳥湖スキーリゾートとエンゼルフォレスト間も運行いたします

 

改札を出ましたら、真直ぐお進み下さい。正面に階段がありますが、そこは下りずに手前を右方向へ。

 

右に曲がりますと、このような連絡通路になります。真直ぐお進みいただくと、正面にはエレベーター、左右に下りる階段があります。エレベーターもしくは、右の階段をご利用下さい。

 

高原口の様子です。いつもこの場所に駐車してお待ちしております。

 

高原口には、このような観光案内を兼ねた待合所もございます。時間調整などがあるお客様は、是非こちらもご利用下さい。目の前にバス停がありますが、路線バス専用のスペースですので、当送迎バスをご利用の際は、上記写真の場所までお願いいたします。※お手洗いもあります。

 

送迎車両については、ご予約の総人数に応じて、マイクロバス、ワンボックスカーのどちらかですが、2台で対応する場合もございます。是非、ご活用いただければと思います。

ヤマボウシ

こんにちは、エンゼルフォレストの(自称)果実酒研究家、池田です。

9月の初め頃から、施設内でこの木の実がたわわに実っています。

山地に良く生えているミズキ科の落葉高木ヤマボウシです。街路樹としても良く植えられていて、6月から7月頃に白い手裏剣のような花を咲かせます。花が終わって2か月ほどすると実がなってくるのですが、今年は豊作と言いますか、大きな実がたくさんなっています。

見てください、この大きさです。

...ああ、あまり良く分からないですよね。すみません、分かり易い比較対象物が見当たらなかったもので。とにかく例年よりも大きな実がたくさんなっている気がします。夏に天気の良い日が続いた為かもしれません。

これだけ豊作ですと、何かに利用しなければもったいないような気になりましたので、ヤマボウシ酒にしてみました。

瓶に3分の1ほどヤマボウシの実を入れ、氷砂糖とレモンを加えてから果実酒用の焼酎を入れました。2か月ほどしてから実を取り出し、半年ほど熟成させれば出来上がりです。どのような風味になるのか楽しみです。

そういえば、ヤマボウシの木の葉と実のところをこの虫が歩いていました。

調べてみましたら、アカスジキンカメムシという虫の5齢幼虫だったのですが、背中が人の顔のように見えます。この段階では地味な色をしていますが、成虫になると光沢のある緑色に赤い模様の入った綺麗な模様になるようです。

 

室内プール時間貸し切り営業のお知らせ

10月以降、「彩光の湯」併設の「室内プール」におきまして、誠に勝手ながら

毎週水曜日の朝10時より一時間、地域デイサービス事業実施の為貸切営業

させていただきます。

 

【10月】

2日・9日・16日・23日・30日

【11月】

6日・13日・20日・27日

【12月】

4日・11日・18日

 

以上の日程です。

ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力を

宜しくお願い申し上げます。

ハロウィンイベント2018開催!!

こんばんは、フロントスタッフ星です。

夏が終わり、日中は過ごしやすい気温になり、わんちゃんのお散歩にはちょうど良い季節です。

さて本日は、今月末から開催するハロウィンイベントについて

ご紹介したいと思います。

1つめは、夏休みにご好評いただいたクイズラリーをハロウィンバージョンにして開催します。場内に隠された文字を探して、キーワードが完成したら景品をゲット!!

2つめは、かぼちゃの数当てクイズです。宿泊フロント内に隠されたかぼちゃの数を

当てて、お菓子をゲット!!

詳しくはこちらをご覧ください↓

http://www.ang-f-ns.com/activity/event/index.html

たくさんのご参加をお待ちしております。

フロント内も少しずつハロウィンの装いに☆★☆★

 

わんちゃんの撮影スポットもハロウィン仕様になりましたよ。

ぜひハロウィンをエンゼルフォレスト那須白河で楽しんでください。

夏の終わり、秋の訪れ

こんにちは!

スタッフ田崎です。

ここ数日、キャンプサイトの入れ込みも平日はぐっと少なくなり、夏の終わりを感じます。

そういえば、見えている景色にもなんとなく秋を感じます。

ハギの花が咲いていたり、

カンボクやガマズミの実が赤くなってきていたり。

これから少しずつ、秋に変わっていくのを見るのが楽しみです。

これから夜には虫の声がBGMになっていきます。そんなのも楽しみですね!

タマゴダケ

こんにちは、エンゼルフォレストの(自称)キノコ博士、池田です。

夏も終わりに近づき、だんだん涼しい日が多くなってきました。場内のナナカマドやドウダンツツジの葉の色が少し変わってきており、秋の到来を予告しているかのようです。昨日場内のある場所で見つけたこちらからも、秋を感じさせられます。テングダケ科のキノコ、タマゴダケが生えていました。

真っ赤な色をしていて、これは絶対毒キノコだろうと思われる方が多いのではないかと思います。実際同じテングダケ科でタマゴダケと良く似ているベニテングダケは毒キノコなのですが、タマゴダケは無毒で食用になります。結構美味しいキノコですが、このキノコを食べたことがある人はあまり多くないと思います。壊れやすいキノコなので一般にはあまり流通していないのです。タマゴダケという名前は、タマゴの殻のような壺状の外被膜に包まれて生えてくることに由来するのだと思われます。そしてこのタマゴの殻的な物がついているかが、似ている他のキノコと区別する大きな手がかりとなります。

ところで、一昨日山梨県の60代女性がタマゴダケモドキというキノコをタマゴダケと間違えて食べて食中毒になったそうです。嘔吐や下痢などの症状が出て入院しているそうです。タマゴダケモドキは確かにタマゴダケに似てはいるのですが、黄色い色をしているので間違えにくいと思うのですが。カサの裏はこのようになっています。

これから森には色々なキノコが生えてきますが、キノコの知識があまり無い方が、キノコの種類を特定するのは大変難しいと思いますので、安易に適当に取って食べると大事故につながる恐れがあります。「地味なキノコは食べられて、派手な色のキノコは毒キノコ」とか、「柄が縦に裂けるキノコは食べられる」とか、昔から言い伝えられている簡単に食べられるキノコを見分ける方法とかは全部嘘です。そんな方はいらっしゃらないと思いますが、その辺に生えている良く分からないキノコをBBQで焼いたり、ダッチオーブン鍋に入れて食べたりしないようお願いします。美味しいキノコが食べたくなりましたら、エンゼルフォレスト入口近くの「道の駅」などで入手されると良いかと思います。ダッチオーブンでキノコの炊き込みご飯なんかを炊いてみるのはいかがでしょう?

クラシックカー

支配人 渡邉でございます。

台風の影響も思ったほどではなく、ここエンゼルフォレスト那須白河では夏の陽気が戻った感じでございます。そんな週末のなか、クラッシックカーの団体様がお越しになり、当社の駐車場の一角が、いつになくノスタルジックな雰囲気になっております。

青いのは、ブガッティです。

手前の黒いのがフィアット。運転席には最新のタイム計測器がついており、ある競技で使用するそうで、1/100秒まで計測するシビアな競技だそうです。

こちらは、イギリスのオースチン。ラリー仕様です。

外国車、日本車問わず古い車が沢山ありますが、こうして現存して実際に走っているというのは感動的にも思います。新しいものにも、古いものにも、それぞれに「良さ」というのがありますね。ただ、古いものを維持していくというのは部品とか考えますと大変そうですが。

サワガニ

こんにちは、エンゼルフォレストの(自称)庭師、池田です。

昨日、売店からカヌー乗り場へ向かう歩道沿いに植えてあるドウダンツツジの手入れをしておりました。木の幹の下の方の小枝を剪定し、雑草や余分な土を取り除いていたのですが、その時に落ち葉の中からサワガニが出てきました。

連日気温が30℃を超える日が続いていましたし、サワガニが出てきた落ち葉が結構乾燥していたので、ちょっとびっくりしました。でも考えてみると、その場所はカヌー乗り場の近くに流れている川から15mくらいの距離ですから、干からびてしまいそうになったとしても、サワガニの歩行速度でも10分も歩けば十分に水分補給出来る場所に戻れるのでしょう。サワガニの食性は雑食で、藻類や水生昆虫、陸生昆虫、カタツムリ、ミミズなど色々な物を食べるそうですから、落ち葉の中にはご馳走がたくさんあるのかもしれません。

裏はこんな感じです。

ちなみにサワガニは水がきれいな渓流や小川に多いので、水質階級I(綺麗な水)の指標生物となっているそうですから、エンゼルフォレスト内を流れている川の水は綺麗な水だということになりますね。